FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第9問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第9問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の大塚律子さん(54歳)は、10年後に予定している自宅のリフォームの資金を、手元資金を一括して複利運用することで準備したいと考え、ファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。

資料1:リフォーム資金の準備計画

  • 10年後に必要な金額:5,000,000円
  • 運用期間:10年
  • 運用利率:年1%(複利)
  • 税金や手数料は考慮しない。

資料2:係数早見表

利率(年率)1%

期間 終価係数 現価係数 減債基金係数 資本回収係数 年金終価係数 年金現価係数
5年 1.0510 0.9515 0.1960 0.2060 5.1010 4.8534
10年 1.1046 0.9053 0.0956 0.1056 10.4622 9.4713
15年 1.1610 0.8613 0.0621 0.0721 16.0969 13.8651
20年 1.2202 0.8195 0.0454 0.0554 22.0190 18.0456
25年 1.2824 0.7798 0.0354 0.0454 28.2432 22.0232

設問

資料に基づいて、10年後に必要な金額を準備するために現時点で一括して運用すべき元本の額を求め、円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  円

正解と解説を見る

正解:4526500円

将来必要な金額を得るために現在必要な元本を求めるには現価係数を用いる。利率1%・10年の現価係数は0.9053である。
5,000,000円×0.9053=4,526,500円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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