1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›
FP技能士2級 実技・事例問題 不動産 第7問(語群選択)
設例
2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。
奥野祥子さんは、2025年に取得した土地に建てた自宅(専用住宅、1戸)に居住している。奥野祥子さんは、2026年度の固定資産税の課税標準についてファイナンシャル・プランナー(FP)に相談した。
資料:自宅の土地の状況(2026年1月1日現在)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所有者(固定資産課税台帳の登録) | 奥野祥子さん |
| 土地の用途 | 専用住宅(1戸)の敷地 |
| 地積 | 180㎡ |
設問
奥野祥子さんの自宅の土地は、住宅1戸につき200㎡までの小規模住宅用地に該当するため、固定資産税の課税標準は、固定資産課税台帳に登録された価格の(ア)となる。(ア)にあてはまる語句として正しいものはどれか。語群から適切な語句を選び、その番号を記入してください。
語群
- 1:2分の1
- 2:3分の1
- 3:4分の1
- 4:6分の1
正解と解説を見る
正解:4
固定資産税は、1月1日現在に固定資産課税台帳に所有者として登録されている者に課され、課税標準は登録価格による。住宅1戸につき200㎡までの小規模住宅用地は、課税標準が価格の6分の1となる。自宅の土地は180㎡で全部が小規模住宅用地に該当する。
語群1の2分の1は一定の新築住宅(家屋)の税額の減額割合、語群2の3分の1は200㎡を超える一般住宅用地部分の割合である。語群3の4分の1を定めた規定はない。
※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります