衛生管理者試験「労働衛生(有害業務以外)」のうち、メタボリックシンドロームの診断基準の問題です(大分類:健康管理・重要度C・共通)。一問一答5問 → 五肢択一1問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:C 難易度:★☆☆
問1:日本のメタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲(ウエスト周囲径)が男性85cm以上、女性90cm以上であることが必須とされている。
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正解:1(○)
正しい。内臓脂肪蓄積(腹囲 男性85cm以上・女性90cm以上)が必須項目である。
重要度:C 難易度:★☆☆
問2:日本のメタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲の基準は男性90cm以上、女性85cm以上である。
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正解:2(×)
誤り。男性85cm以上、女性90cm以上である。男女の数値が逆になっている。
重要度:C 難易度:★★☆
問3:メタボリックシンドロームの診断基準の腹囲の値は、男女とも内臓脂肪面積100cm²以上に相当するものである。
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正解:1(○)
正しい。腹囲の基準は内臓脂肪面積が男女とも100cm²以上に相当する値である。
重要度:C 難易度:★★☆
問4:メタボリックシンドロームの診断基準の脂質の項目には、LDLコレステロールが含まれる。
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正解:2(×)
誤り。脂質の項目は中性脂肪150mg/dL以上かつ/又はHDLコレステロール40mg/dL未満で、LDLコレステロールは含まれない。
重要度:C 難易度:★☆☆
問5:メタボリックシンドロームは、腹囲の基準に加え、脂質、血圧、空腹時血糖の3項目のうち2項目以上に該当する場合に診断される。
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正解:1(○)
正しい。腹囲基準を満たし、かつ3項目のうち2項目以上に該当するとメタボリックシンドロームと診断される。
五肢択一
重要度:C 難易度:★★★
問6:次のAからEの者のうち、日本のメタボリックシンドロームの診断基準に該当する者はどれか。なお、中性脂肪とHDLコレステロールの単位はmg/dL、血糖は空腹時血糖(mg/dL)とする。
- A:男性、腹囲84cm、中性脂肪160、HDL45、血圧135/88mmHg、血糖115
- B:女性、腹囲88cm、中性脂肪170、HDL38、血圧140/90mmHg、血糖118
- C:男性、腹囲90cm、中性脂肪155、HDL50、血圧132/80mmHg、血糖100
- D:男性、腹囲95cm、中性脂肪120、HDL45、血圧125/80mmHg、血糖112
- E:女性、腹囲92cm、中性脂肪140、HDL45、血圧128/84mmHg、血糖105
【第6問:正解と解説】
正解:3
正解は3(C)。Cは腹囲90cm(男性85cm以上)を満たし、中性脂肪155(150以上)で脂質、収縮期血圧132(130以上)で血圧の2項目に該当する。AとBは腹囲が基準(男性85cm・女性90cm)未満。Dは血糖(110以上)の1項目のみ。Eはいずれの項目にも該当しない。
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【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。
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