重要度:A 論点:手形を含むときの補助簿の選択 2026年度のみ
問6
問題文:商品を仕入れ、代金の一部について約束手形を振り出し、残額を掛けとした。この取引で記入する補助簿は、仕入帳・商品有高帳・買掛金元帳のほかに( )がある。
- 選択肢:支払手形記入帳/受取手形記入帳/当座預金出納帳
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正解:支払手形記入帳
解説:本問は商品仕入の代金として約束手形を振り出したため、支払手形として処理し、支払手形記入帳にも記録します。受取手形記入帳は本問では対象にならず、当座預金もこの時点では動いていないため当座預金出納帳へは記録しません。
- 確認ポイント:支払方法が手形と掛けに分かれれば、記録先も支払手形記入帳と買掛金元帳に分かれます。1つの取引に対して補助簿が1つとは限りません。 補助簿の選び方そのものは C11-T04 が扱います。

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