重要度:A 論点:補助記入帳の定義
問1(二択)
特定の種類の取引を、発生した順に詳しく記録する補助簿を何というか。
補助記入帳 / 補助元帳
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正解:補助記入帳
解説 補助記入帳は、現金の収支や商品仕入・商品販売など、特定種類の取引を発生順に記録します。補助元帳は、特定の勘定の内訳を相手先や品目などに分けて詳しく管理する帳簿です。
重要度:A 論点:補助記入帳の代表例
問2(○×)
現金出納帳・当座預金出納帳・小口現金出納帳・仕入帳・売上帳は、いずれも補助記入帳に分類される。
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正解:○
解説 5つとも、特定種類の取引を発生順に記録する補助記入帳です。売掛金元帳・買掛金元帳などの補助元帳とは、管理する軸が異なります。
重要度:A 論点:仕入帳の記録範囲
問3(○×)
仕入帳には、掛けによる商品の仕入取引だけを記録する。
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正解:×
解説 仕入帳は、商品の仕入取引を記録する帳簿です。現金仕入か掛仕入かなどの決済方法ではなく、商品を仕入れた取引かどうかで判断します。
重要度:A 論点:売上帳の記録範囲
問4(○×)
商品の販売は、現金販売か掛販売かにかかわらず、売上帳の記録対象となる。
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正解:○
解説 売上帳は商品の販売取引を記録します。代金を現金で受け取るか、掛けにするかなどの決済方法は、売上帳へ記録するかどうかの基準ではありません。
重要度:A 論点:補助記入帳と補助元帳の比較
問5(二択)
「取引の種類ごとに発生順で記録する帳簿」と「特定の勘定の内訳を詳しく管理する帳簿」の組合せとして正しいものはどちらか。
前者=補助記入帳・後者=補助元帳 / 前者=補助元帳・後者=補助記入帳
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正解:前者=補助記入帳・後者=補助元帳
解説 補助記入帳は取引の種類を軸に発生順で記録し、補助元帳は特定勘定の内訳を相手先・品目などに分けて管理します。この違いが、C11-T03の補助元帳やC11-T04の補助簿選択につながります。

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