重要度:A 論点:ハードウェア
問31:電気信号を物理的な動き(回転や開閉など)に変換する装置はどれか。
- A:センサー
- B:アクチュエータ
- C:GPU
- D:モデム
【第31問:正解と解説】
正解:B
・A
センサーは物理量を電気信号に変換する、逆方向の装置。
・B
正解。アクチュエータはモータなどで「動き」を作る装置。IoTの出力側を担う。
・C
GPUは画像処理などの計算装置。
・D
モデムは通信のための信号変換装置。
重要度:A 論点:ハードウェア
問32:温度を検出してデータとして取り込むために使う装置はどれか。
- A:アクチュエータ
- B:ディスプレイ
- C:センサー
- D:プリンタ
【第32問:正解と解説】
正解:C
・A
アクチュエータは信号を動きに変える装置。
・B
ディスプレイは出力装置。
・C
正解。センサーは温度・明るさなどの物理量を検出して電気信号に変換する。
・D
プリンタは出力装置。
重要度:B 論点:ハードウェア
問33:IoTシステムにおけるデータの流れとして、最も適切なものはどれか。
- A:収集したデータは端末内だけで処理し、ネットワークへは一切送り出さない
- B:収集したデータは紙に印刷し、郵送で集約する
- C:すべてのデータを人が手入力で登録して集める
- D:センサーで収集したデータをネットワーク経由でサーバなどへ送り、分析・活用する
【第33問:正解と解説】
正解:D
・A
ネットワークでつながることがIoTの前提。
・B
印刷・郵送はIoTのデータ連携ではない。
・C
センサーによる自動収集がIoTの特徴。
・D
正解。収集→送信→蓄積・分析→活用(制御)がIoTの基本の流れ。分析はサーバやクラウドのほか、機器に近いゲートウェイやエッジ側で行うこともある。
重要度:B 論点:ハードウェア
問34:組込みシステムの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:さまざまな汎用的作業を行うパーソナルコンピュータ
- B:家電や自動車などに組み込まれ、特定の機能を実現するシステム
- C:大規模な科学技術計算だけを専用に行う大型のスーパーコンピュータ
- D:多数の利用者が共用する大型汎用機
【第34問:正解と解説】
正解:B
・A
汎用PCは特定機能への組込みとは異なる。
・B
正解。機器の中に入り、その機器の機能を実現する専用のコンピュータシステム。
・C
スーパーコンピュータは大規模計算用。
・D
大型汎用機は企業の基幹処理用。
重要度:B 論点:ハードウェア
問35:入力装置に分類されるものはどれか。
- A:プリンタ
- B:ディスプレイ
- C:スピーカ
- D:スキャナ
【第35問:正解と解説】
正解:D
・A
プリンタは出力装置。
・B
ディスプレイは出力装置。
・C
スピーカは出力装置。
・D
正解。スキャナは紙の情報を読み取ってコンピュータに入力する装置。

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