測量士補|GNSSの測位原理・衛星・誤差要因

1問ずつ解いて記録できます演習モードで解く ›

「GNSSの測位原理・衛星・誤差要因」の問題集です。一問一答14問、五肢択一4問。各問題の「正解・解説を見る」を開いて答えを確認してください。

このページの略称:準則=作業規程の準則(国土交通省告示)/GNSS=衛星測位システム

一問一答(○×)

重要度:A 難易度:★1

問1 ○×

GNSSの干渉測位では、基準とする受信点に対する他の受信点の相対的位置を求めます。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。受信点間の基線ベクトルを求める相対測位です。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第37条第2項第二号リ〜ヲ PDF p.20–21 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf;国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問2 ○×

GNSS干渉測位では、搬送波位相の観測値を利用します。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。搬送波位相はコード擬似距離と異なる観測量です。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第34条 p.17・第37条第2項第二号ヌ p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問3 ○×

同時刻・同じ衛星・同じ周波数の距離単位位相で、衛星時計誤差の項が共通なら、2受信点間の一重差でその項は消去されます。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。同じ衛星時計項を引き算するためです。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問4 ○×

同時刻・同一周波数の位相で、受信点間一重差をさらに2衛星間で差し引く二重差を作っても、共通の受信機時計差の項は必ず残ります。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。2衛星の一重差に共通の受信機時計差も消えます。整数バイアス等が全て消えるという意味ではありません。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問5 ○×

2周波観測を用いた電離層フリー線形結合は、一次の電離層遅延の軽減に利用できます。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。周波数依存性の違いを利用します。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問6 ○×

2周波の電離層フリー線形結合を行えば、それだけで対流圏遅延も除去できます。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。対流圏は電離層と同じ周波数依存性を持たず、別の大気モデル等を用います。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第41条第4項第四号 p.24 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問7 ○×

GNSSのマルチパスは、周辺物で反射した電波が直接の電波と重なることで観測に影響する現象です。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。反射物を含む観測環境が影響します。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 2.1.3 L5帯の耐マルチパス性能・直接波と反射波 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf

重要度:A 難易度:★1

問8 ○×

GNSS観測で上空が建物や樹木に遮られても、利用できる衛星の数には影響しません。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。受信を遮る障害は利用可能な衛星を減らすことがあります。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第37条第2項第二号ニ・ト・チ p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 障害で信号を受信できない衛星は同時利用可能衛星数へ算入しない 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問9 ○×

準則のGNSS観測では、利用する衛星の数が基準以上であっても、片寄った衛星配置を避けます。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。数の条件と配置の条件は別です。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第37条第2項第二号ト p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問10 ○×

準則第21条第4項では、準天頂衛星をGPS衛星と同等の衛星として扱うことができます。

正解・解説を見る

正解:○

正しいです。GPS・準天頂衛星という表記で扱います。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第21条第4項 p.14 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問11 ○×

PCV補正は、観測地域の定常的な地殻変動により生じた座標のひずみを補正するものです。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。PCVはアンテナ位相中心の入射方向による変動を対象とします。
根拠:国土地理院 電子基準点データ提供サービス FAQ FAQ「PCV補正とは何ですか」 https://terras.gsi.go.jp/faq.php;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第41条第4項第三号 p.24 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問12 ○×

GNSSの例としてGalileoが準則第21条第4項に挙げられているため、同項の基準点GNSS測量へ適用する衛星システムの列挙にもGalileoが含まれます。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。総称の例示と適用列挙は異なり、後者はGPS・準天頂衛星システム・GLONASSです。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第21条第4項 p.14・第37条第2項第二号ニ p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

重要度:A 難易度:★1

問13 ○×

単独測位は、他の受信点との基線ベクトルを必ず求めて初めて位置を決められる方式です。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。他の受信点との相対位置を必須とする相対測位と区別します。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 2.6.2 精密単独測位・基線解析との区別 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 受信点単独の位置決定と基線差の定義 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

重要度:A 難易度:★1

問14 ○×

GNSSのコード擬似距離と搬送波位相は、名前が違うだけで同一の観測量です。

正解・解説を見る

正解:×

誤りです。コードの時間差による距離観測と搬送波の位相観測は異なります。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

五肢択一

重要度:A 難易度:★2

問15 正しいもの

同時刻・同一周波数の位相の時計項だけを距離単位でLᵣˢ=Cᵣ−Cˢと定義します。他の項は無視します。受信点AのCᴬ=7 m、BのCᴮ=12 m、衛星sのCˢ=20 m、tのCᵗ=−4 mです。受信点間一重差Dˢ=Lᴮˢ−Lᴬˢと二重差Dˢ−Dᵗの組として正しいものはどれですか。丸めは不要です。

  1. Dˢ=−5 m、二重差=0 m
  2. Dˢ=5 m、二重差=0 m
  3. Dˢ=5 m、二重差=24 m
  4. Dˢ=0 m、二重差=0 m
  5. Dˢ=19 m、二重差=38 m
正解・解説を見る

正解:2

正解は2です。Lᴬˢ=−13、Lᴮˢ=−8なのでDˢ=5 m。Lᴬᵗ=11、Lᴮᵗ=16なのでDᵗ=5 m。二重差は0 mです。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。

選択肢1:誤りです。一重差のB−Aを逆に計算しています。
選択肢2:正しいです。衛星時計項は一重差、共通受信機時計差は二重差で消えます。
選択肢3:誤りです。二重差に衛星時計差20−(−4)を残しています。
選択肢4:誤りです。受信機時計差まで一重差で消した扱いです。
選択肢5:誤りです。受信機時計項7と12を差でなく和にし、同じ一重差をさらに加算しています。

重要度:A 難易度:★2

問16 正しいもの

GNSSの誤差軽減について、正しい説明を選んでください。

  1. 電離層フリー線形結合は、一次電離層遅延とともに対流圏遅延も全て除去します。
  2. 建物の反射によるマルチパスは、地殻変動補正パラメータだけで除去します。
  3. 標準大気による補正は、アンテナ機種ごとの位相中心変動を補正する方法です。
  4. 入射方向によるアンテナ位相中心の変動には、当該アンテナの位相特性モデルを用いるPCV補正が対応します。
  5. 2周波を観測すれば、周辺の反射環境を考慮する必要はなくなります。
正解・解説を見る

正解:4

正解は4です。アンテナ位相特性に由来する変動はPCV補正で扱います。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。
国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第41条第4項第四号 p.24 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf
国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 2.1.3 L5帯の耐マルチパス性能・直接波と反射波 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf
国土地理院 電子基準点データ提供サービス FAQ FAQ「PCV補正とは何ですか」 https://terras.gsi.go.jp/faq.php;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第41条第4項第三号 p.24 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

選択肢1:誤りです。対流圏には別の補正が必要です。
選択肢2:誤りです。反射による観測誤差を座標時期の補正で除去できません。
選択肢3:誤りです。標準大気は気象の補正で、PCVとは対象が違います。
選択肢4:正しいです。機種等に適合するモデルを使います。
選択肢5:誤りです。電離層の軽減と反射環境の問題を区別します。

重要度:A 難易度:★2

問17 誤っているもの

現行準則のGNSS基準点測量について、誤っている説明を選んでください。

  1. 第21条第4項がGNSSの例としてGalileoを挙げていることだけで、同項の適用システムの列挙へもGalileoを追加できます。
  2. 準天頂衛星はGPS衛星と同等に扱うことができます。
  3. 第41条の基線解析に用いる衛星軌道情報は放送暦を標準とします。
  4. GPS・準天頂衛星とGLONASSを併用する場合、衛星数表とその備考を確認します。
  5. GNSSという総称には、GPS以外の衛星測位システムも含まれます。
正解・解説を見る

正解:1

正解は1です。Galileo等を含むGNSSの総称と、同項の適用システムの列挙は同じではありません。
根拠:作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第21条第4項 p.14・第37条第2項第二号ニ p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf
作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第21条第4項 p.14 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf
作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第41条第4項第二号 p.24 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf;国土地理院 電子基準点データ 提供データの種類 https://www.gsi.go.jp/denshi/denshi_data.html

選択肢1:誤りです。適用列挙はGPS・準天頂衛星システム・GLONASSです。
選択肢2:正しいです。同項の明示規定です。
選択肢3:正しいです。第41条第4項第二号の規定です。
選択肢4:正しいです。各群2衛星以上等の条件を伴います。
選択肢5:正しいです。GPSのみを意味する語ではありません。

重要度:A 難易度:★2

問18 いくつあるか

搬送波位相の観測について、正しい記述はいくつありますか。同時刻・同一周波数の距離単位位相を対象とし、時計項は各受信点・各衛星に共通のものとします。
ア:受信点間一重差では、共通衛星の時計項が消えます。
イ:二重差をとれば、整数バイアスと全ての観測雑音も必ず消えます。
ウ:サイクルスリップは、搬送波位相の整数サイクルの飛びに関係します。
エ:搬送波位相を使う干渉測位では整数バイアスを扱います。

  1. 1個
  2. 2個
  3. 3個
  4. 4個
  5. 0個
正解・解説を見る

正解:3

正解は3です。ア・ウ・エの3個が正しく、イは時計項以外まで必ず消えるとした点が誤りです。
根拠:国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。
国土地理院 マルチGNSSに対応したRINEX前処理ソフトウェアの開発 方法・サイクルスリップの検出と修正 PDF p.1–2 https://www.gsi.go.jp/common/000108451.pdf
国土地理院 平成23年度マルチGNSS解析技術等の開発にむけた複数周波数信号の組合せに関する調査検討業務 報告書(平成24年2月10日) 第2章2.1.2 観測式2-3〜2-5・2.4 電離層補正 https://www.gsi.go.jp/common/000070972.pdf;定義した観測式・ベクトル・三平方・座標差の独立計算(計算で検証) 同時刻・同一搬送波の距離単位観測式と差分 独自モデルを下記に定義。実数計算と符号・単位をAで独立検算。;作業規程の準則(令和7年3月31日改正・4月1日施行) 第34条 p.17・第37条第2項第二号ヌ p.20 https://www.gsi.go.jp/common/000258734.pdf

選択肢1:誤りです。ア・ウ・エの3個です。
選択肢2:誤りです。ア・ウ・エのうち1個を落としています。
選択肢3:正しいです。イだけが誤りです。
選択肢4:誤りです。イを正しいと数えています。
選択肢5:誤りです。時計差分・サイクルスリップ・整数バイアスの各記述が正しいです。


「GNSS測量」の他の論点

この論点を演習モードで解く1問ずつ解いて、結果がブラウザに残ります
タイトルとURLをコピーしました