FP技能士2級 ライフプランニングと資金計画 実技・事例問題 第23問(計算)

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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第23問(計算)

設例

2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。

会社員の松岡慎也さん(30歳)は、マンション購入から数年が経過したことを機に、自身の資産と負債の状況を確認するため、ファイナンシャル・プランナー(FP)に個人バランスシートの作成を依頼した。

資料:松岡慎也さんの資産・負債(2026年9月1日時点)

(単位:万円)

[資産] 金額
預貯金 326
投資信託 118
生命保険A(解約返戻金相当額) 42
生命保険B(解約返戻金相当額) 23
自宅マンション 3,480
自動車 176
[負債] 金額
住宅ローン 3,215
自動車ローン 112
奨学金(貸与)の未返還額 87

※資産・負債はすべて松岡慎也さん名義のものであり、時価(生命保険は解約返戻金相当額)で記載している。

設問

資料に基づいて、松岡慎也さんの2026年9月1日時点における個人バランスシートの純資産額を求め、万円単位で答えること。なお、計算過程で端数は生じない。

解答欄:  万円

正解と解説を見る

正解:751万円

純資産は、資産合計-負債合計で求める。評価時点はいずれも2026年9月1日である。
資産合計:326+118+42+23+3,480+176=4,165万円
負債合計:3,215+112+87=3,414万円
純資産額:4,165万円-3,414万円=751万円

※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

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