2級土木施工管理技士 土木一般(土工・コンクリート・基礎工) 一問一答・四肢択一(全7問)|型枠・支保工・鉄筋の加工と組立て

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、型枠・支保工・鉄筋の加工と組立ての問題です(分野:土木一般(土工・コンクリート・基礎工)・重要度C)。一問一答7問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★☆☆

問1:土木工事共通仕様書(案)では、鉄筋は常温で加工するものとし、曲げ加工した鉄筋は曲げ戻してはならないとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案)(令和8年3月)第1編 1-3-7-3第2項・第4項の規定です。令和8年3月版で第4項の「原則として」が削除されました。


重要度:C 難易度:★★☆

問2:土木工事共通仕様書(案)では、鉄筋の交点の要所は、直径0.8mm以上の焼なまし鉄線又はクリップ等で緊結し、使用した焼なまし鉄線等はかぶり内に残してはならないとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案)第1編 1-3-7-4第2項(2)の規定です。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:土木工事共通仕様書(案)では、鉄筋のかぶりとは、設計上のコンクリート表面から主鉄筋の中心までの距離をいうとされている。

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正解:×

かぶりはコンクリート表面から鉄筋までの最短距離をいい、主鉄筋の中心までの距離とは異なります(土木工事共通仕様書(案)第1編 1-3-7-4第3項)。


重要度:C 難易度:★★★

問4:土木工事共通仕様書(案)では、設計図書に特に定めがない場合、鉄筋のかぶりを保つためのスペーサは、構造物の側面には1m²あたり2個以上、底面には1m²あたり4個以上設置するものとされている。

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正解:○

土木工事共通仕様書(案)第1編 1-3-7-4第3項の規定です。型枠に接するスペーサはコンクリート製又はモルタル製を使用します。


重要度:C 難易度:★★☆

問5:土木工事共通仕様書(案)では、上層部の鉄筋の組立ては、下層部のコンクリートを打設した直後に行うものとされている。

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正解:×

上層部の鉄筋の組立ては、下層部のコンクリート打設後24時間以上経過した後に行います(土木工事共通仕様書(案)第1編 1-3-7-4第5項)。


重要度:C 難易度:★★★

問6:土木工事共通仕様書(案)では、鉄筋の継手は原則として同一断面に集めてはならず、継手位置を軸方向に互いにずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の10倍を加えた長さ以上とすればよいとされている。

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正解:×

ずらす距離は、継手の長さに鉄筋直径の25倍を加えた長さ以上です(土木工事共通仕様書(案)第1編 1-3-7-5第3項)。


重要度:C 難易度:★★☆

問7:労働安全衛生法上、型枠支保工を組み立てるときは組立図を作成し、その組立図には支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材の配置、接合の方法及び寸法を示さなければならない。

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正解:○

労働安全衛生規則第240条第1項・第2項の規定です。

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