2級土木施工管理技士 土木工学の基礎(構造力学・土質・水理) 一問一答・四肢択一(全3問)|開水路の流れ(常流・射流・マニング式)

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2級土木施工管理技士 第一次検定のうち、開水路の流れ(常流・射流・マニング式)の問題です(分野:土木工学の基礎(構造力学・土質・水理)・重要度C)。一問一答3問 → 四肢択一0問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:C 難易度:★☆☆

問1:開水路の流れで、等流とは、水深や流速が場所によって変化しない流れをいう。

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正解:○

場所によって変化する流れは不等流です(国土交通省四国地方整備局「吉野川講座」テキスト、山口大学「水理学Ⅰ」)。


重要度:C 難易度:★★☆

問2:水理学で、定常流とは、水深や流速が場所によって変化しない流れをいう。

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正解:×

定常流は、時間の経過によって水深や流速などが変化しない流れです。場所によって変化しない流れは等流です(国土交通省四国地方整備局「吉野川講座」テキスト、農林水産省「土地改良事業計画設計基準 パイプライン」)。


重要度:C 難易度:★★☆

問3:マニングの平均流速公式 V=(1/n)R^(2/3)I^(1/2) では、ほかの条件が同じであれば、粗度係数nが大きいほど平均流速Vは大きくなる。

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正解:×

式から、平均流速は粗度係数に反比例するため、粗度係数が大きいほど平均流速は小さくなります。Rは径深(流積÷潤辺)、Iは勾配です(国土交通省「河川砂防技術基準 調査編」第5章、農林水産省「土地改良事業計画設計基準 パイプライン」)。

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