衛生管理者試験「労働衛生(有害業務以外)」のうち、BMI・肥満度の問題です(大分類:健康管理・重要度B・共通)。一問一答10問 → 五肢択一3問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。
一問一答(○×)
重要度:B 難易度:★☆☆
問1:BMIは、体重(kg)を身長(m)の2乗で割って求める。
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正解:1(○)
正しい。BMI=体重(kg)÷身長(m)²である。
重要度:B 難易度:★☆☆
問2:BMIは、体重(kg)を身長(cm)で割って求める。
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正解:2(×)
誤り。BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割って求める。
重要度:B 難易度:★☆☆
問3:日本肥満学会の判定基準では、BMI18.5未満は低体重とされる。
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正解:1(○)
正しい。18.5未満は低体重、18.5以上25未満は普通体重、25以上は肥満である。
重要度:B 難易度:★☆☆
問4:日本肥満学会の判定基準では、肥満と判定するBMIの下限は30である。
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正解:2(×)
誤り。日本ではBMI25以上を肥満と判定する(下限は25)。BMI30以上35未満は肥満(2度)である。
重要度:B 難易度:★★☆
問5:BMI22は、統計上、肥満と関連の強い糖尿病、高血圧、脂質異常症に最もかかりにくい値とされている。
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正解:1(○)
正しい。このため、BMI22となる体重を標準体重としている。
重要度:B 難易度:★☆☆
問6:標準体重(kg)は、身長(m)の2乗に22を掛けて求める。
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正解:1(○)
正しい。標準体重=身長(m)²×22である。
重要度:B 難易度:★★☆
問7:BMIを用いれば、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満を区別することができる。
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正解:2(×)
誤り。BMIは体脂肪の分布を反映しないため、内臓脂肪型か皮下脂肪型かは区別できない。
重要度:B 難易度:★★☆
問8:日本肥満学会の判定基準では、BMI35以上を高度肥満とする。
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正解:1(○)
正しい。肥満はBMI25以上30未満が1度、30以上35未満が2度、35以上40未満が3度、40以上が4度で、35以上を高度肥満とする。
重要度:B 難易度:★★☆
問9:BMI25以上30未満は、日本肥満学会の判定基準で普通体重とされる。
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正解:2(×)
誤り。日本ではBMI25以上30未満は肥満(1度)である。普通体重は18.5以上25未満である。
重要度:B 難易度:★★☆
問10:BMIが同じであれば、脂肪がどこについているかにかかわらず、健康上のリスクは同じである。
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正解:2(×)
誤り。同じBMIでも、内臓脂肪型肥満は皮下脂肪型肥満より糖尿病・高血圧・脂質異常を発症しやすい。
五肢択一
重要度:B 難易度:★★☆
問11:身長170cm、体重75kgの者のBMIに最も近い値はどれか。
- 24.1
- 26.0
- 28.3
- 44.1
- 22.0
【第11問:正解と解説】
正解:2
正解は2。BMI=75÷(1.7×1.7)=75÷2.89≒26.0。4は身長をmのまま2乗せずに割った値(75÷1.7)。1・3・5は計算が合わない。
重要度:B 難易度:★★☆
問12:身長160cmの者の標準体重として、正しいものはどれか。
- 35.2kg
- 51.2kg
- 53.8kg
- 55.0kg
- 56.3kg
【第12問:正解と解説】
正解:5
正解は5。標準体重=身長(m)²×22=1.6×1.6×22=2.56×22≒56.3kg。1は身長(m)に22を掛けただけの値(1.6×22)、2はBMI20で計算した値。3・4は計算が合わない。
重要度:B 難易度:★★☆
問13:身長150cm、体重61kgの者のBMIによる判定(日本肥満学会の基準)として、正しいものはどれか。
- 肥満(1度)
- 普通体重
- 肥満(2度)
- 低体重
- 高度肥満
【第13問:正解と解説】
正解:1
正解は1。BMI=61÷(1.5×1.5)=61÷2.25≒27.1で、25以上30未満なので肥満(1度)である。普通体重は18.5以上25未満、肥満(2度)は30以上35未満、低体重は18.5未満、高度肥満は35以上である。
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【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。
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