問1
当期首に取得し当期1年間使用する建物。取得原価2,400,000円、残存価額0円、耐用年数20年、定額法とする。年減価償却額を求めなさい。
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解答・解説
正答:120,000円
2,400,000÷20=120,000円。
問2
会計期間は4月1日から翌年3月31日まで。7月1日に取得した備品の取得原価1,200,000円、残存価額0円、耐用年数10年、定額法とする。当期減価償却額を求めなさい。
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解答・解説
正答:90,000円
年額120,000円×9/12=90,000円。
問3
備品の取得原価1,200,000円、期首減価償却累計額300,000円、定率法の償却率25%が問題文で与えられている。(1)期首帳簿価額、(2)当期減価償却額、(3)期末帳簿価額を求めなさい。
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解答・解説
正答
- 期首帳簿価額:900,000円
- 当期減価償却額:225,000円
- 期末帳簿価額:675,000円
1,200,000-300,000=900,000
900,000×25%=225,000
900,000-225,000=675,000円。
問4
車両運搬具の取得原価1,500,000円、残存価額0円、総利用可能量150,000km、当期利用量30,000km。生産高比例法では月割計算を行わない。当期減価償却額を求めなさい。
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解答・解説
正答:300,000円
1,500,000×30,000÷150,000=300,000円。
問5
200%定率法の備品。取得原価1,000,000円、期首帳簿価額300,000円、償却率20%、保証率7%、改定取得価額300,000円、改訂償却率25%が問題文で与えられている。(1)通常計算額、(2)償却保証額、(3)切替要否、(4)当期減価償却額を求めなさい。
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解答・解説
正答
- 通常計算額:60,000円
- 償却保証額:70,000円
- 切替:必要
- 当期減価償却額:75,000円
判断根拠
60,000<70,000なので切替。
検証
300,000×25%=75,000円。
想定される誤り
保証額70,000円をそのまま償却額にすると誤りです。