減価償却(定額法・定率法・生産高比例法、記帳法) 仕訳問題 第6問〜第6問

問6

200%定率法の備品。取得原価1,000,000円、期首帳簿価額300,000円、償却率20%、保証率7%、改定取得価額300,000円、改訂償却率25%が問題文で与えられている。間接法とする。当期の決算整理仕訳を示しなさい。

使用可能勘定科目

減価償却費/備品/備品減価償却累計額/建物/建物減価償却累計額/車両運搬具/車両運搬具減価償却累計額

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解答・解説

正答

計算
通常額60,000円、保証額70,000円。
60,000<70,000なので切替。
当期償却額=300,000×25%=75,000円。

借方 金額 貸方 金額
減価償却費 75,000 備品減価償却累計額 75,000

解説
判断根拠:保証額比較後に改訂償却率へ切替。
検証:300,000×25%=75,000円。
想定される誤り:保証額70,000円をそのまま当期償却額にすると切替計算を混同します。


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