問1
備品の購入代価1,200,000円、搬入費60,000円、据付費40,000円である。
搬入費・据付費は使用可能な状態にするため直接必要である。
使用開始後の通常修繕30,000円は別途発生した。
(1)備品の取得原価
(2)取得原価に含めない当期費用額
を求めなさい。
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解答・解説
正答
- 取得原価:1,300,000円
- 取得原価に含めない通常修繕:30,000円
計算
1,200,000+60,000+40,000=1,300,000円。
通常修繕30,000円は使用開始後の維持支出なので取得原価へ加えません。
問2
2026年4月1日、現金正価1,800,000円の備品を、割賦支払総額1,980,000円、6回均等払いで購入する。
支払日は2026年4月30日、5月31日、6月30日、7月31日、8月31日、9月30日で、利息の配分は定額法による。
(1)利息総額
(2)1回当たり利息
(3)1回支払額
(4)1回当たり元本
を求めなさい。
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解答・解説
正答
- 利息総額:180,000円
- 1回当たり利息:30,000円
- 1回支払額:330,000円
- 1回当たり元本:300,000円
計算
1,980,000-1,800,000=180,000
180,000÷6=30,000
1,980,000÷6=330,000
1,800,000÷6=300,000
検算
300,000+30,000=330,000円。