中小企業診断士 運営管理 一問一答 第482問〜第486問|品質管理・QC手法

重要度:B 論点:検査・抜取検査

問482:全数検査は、重要保安部品や高価な不良が許されにくい製品で採用されることがあるか。

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ある。全数検査は、重要保安部品や高価な不良が許されにくい製品で採用されることがある。

全数検査は重要保安部品・不良が許されない製品で採用。コストより安全性を優先するケース。


重要度:B 論点:検査・抜取検査

問483:破壊検査では、全数検査は通常困難か。

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困難である。破壊検査では、全数検査は通常困難。

破壊検査(壊して調べる)は全数検査だと全部壊れるため通常不可能。だから抜取検査になる。


重要度:A 論点:検査・抜取検査

問484:抜取検査は、検査コストや時間を抑えられる一方、合格ロットに不良品が含まれないリスクがあるか。

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いいえ。抜取検査は、検査コストや時間を抑えられる一方、合格ロットに不良品が含まれるリスクがある。

抜取検査はコスト・時間を抑えられる反面、合格ロットに不良品が”含まれる”リスクがある。「含まれない」は誤り。


重要度:B 論点:検査・抜取検査

問485:生産工程の途中で行う検査を何というか。

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工程内検査。

工程内検査=生産工程の途中で行う検査。早期に不良を発見し後工程への流出を防ぐ。


重要度:B 論点:検査・抜取検査

問486:完成品に対して出荷前に行う検査を何というか。

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最終検査。

最終検査=完成品に出荷前に行う検査。最後の砦。工程内検査・受入検査と段階で区別。



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