中小企業診断士 運営管理 一問一答 第487問〜第491問|品質管理・QC手法

重要度:B 論点:検査・抜取検査

問487:受け入れた材料や部品に対して行う検査を何というか。

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受入検査。

受入検査=仕入れた材料・部品に対する検査。不良を工程に入れないための入口の検査。


重要度:A 論点:検査・抜取検査

問488:検査は不良流出防止に役立たないが、不良発生そのものをなくすには工程改善が必要か。

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いいえ。検査は不良流出防止に役立つが、不良発生そのものをなくすには工程改善が必要。

検査は不良の”流出防止”には役立つが、不良”発生”はなくせない。発生をなくすには工程改善が必要。


重要度:B 論点:検査・抜取検査

問489:検査方法の選択では、不良の重大性、検査コスト、破壊検査かどうかを考慮するか。

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考慮する。検査方法の選択では、不良の重大性、検査コスト、破壊検査かどうかを考慮する。

検査方法は 不良の重大性・検査コスト・破壊検査か を考慮して選ぶ。重大かつ非破壊なら全数、それ以外は抜取など。


重要度:B 論点:検査・抜取検査

問490:検査の問題では、全数検査、抜取検査、工程内検査、受入検査の違いを押さえることが重要か。

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重要である。検査の問題では、全数検査、抜取検査、工程内検査、受入検査の違いを押さえることが重要。

検査の設問は 全数/抜取(範囲)と 工程内/最終/受入(タイミング)の違いを押さえる。2軸で整理。


重要度:A 論点:不良対策・総合確認

問491:不良が発生しないよう、作業方法や設備に工夫を入れる仕組みを何というか。

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ポカヨケ。

ポカヨケ(ポカ避け)=ミスが起きない・起きても不良にならない仕組み。作業者の注意力に頼らない。



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