中小企業診断士 運営管理 一問一答 第477問〜第481問|品質管理・QC手法

重要度:B 論点:工程能力

問477:工程能力を評価する前提として、工程が安定状態にあることが望ましいか。

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望ましい。工程能力を評価する前提として、工程が安定状態にあることが望ましい。

工程能力の評価は、工程が”安定状態(管理状態)”にあることが前提。不安定な工程でCpを出しても無意味。


重要度:B 論点:工程能力

問478:工程能力の問題では、規格幅、ばらつき、平均の偏りを分けて考えることが重要か。

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重要である。工程能力の問題では、規格幅、ばらつき、平均の偏りを分けて考えることが重要。

工程能力の設問は 規格幅・ばらつき・平均の偏り を分けて考える。ばらつき→Cp、偏り→Cpk。


重要度:A 論点:検査・抜取検査

問479:製品や部品が要求された品質を満たしているかを確認する活動を何というか。

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検査。

検査=製品・部品が要求品質を満たすか確認する活動。合否を判定する。品質を”作る”のではなく”確かめる”。


重要度:A 論点:検査・抜取検査

問480:すべての製品を調べる検査を何というか。

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全数検査。

全数検査=すべての製品を調べる。不良の見逃しは減るが、コスト・時間大。抜取検査(問085)と対。


重要度:A 論点:検査・抜取検査

問481:一部の製品をサンプルとして調べ、ロット全体の合否を判断する検査を何というか。

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抜取検査。

抜取検査=サンプルでロット全体の合否を判定。コスト小だが見逃しリスクあり。全数検査と対。



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