社会保険労務士 厚生年金保険法 選択式 第8問|総合

重要度:A 論点:雇用保険給付との調整

問8:2025年4月1日以後に60歳へ到達するなど新制度の対象者が高年齢雇用継続給付を受ける場合、雇用保険給付の最大支給率は賃金の【 A 】%、老齢厚生年金の追加的な最大支給停止率は標準報酬月額の【 B 】%である。経過措置対象者は、雇用保険給付が最大【 C 】%、年金停止率が最大【 D 】%となる。一方、65歳前の特別支給の老齢厚生年金等と基本手当との調整では、年金は原則として【 E 】となる。

【語群】

  • ①4
  • ②6
  • ③8
  • ④10
  • ⑤12
  • ⑥15
  • ⑦20
  • ⑧25
  • ⑨全額支給
  • ⑩全額支給停止
  • ⑪半額支給停止
  • ⑫差額支給
  • ⑬在職停止のみ
  • ⑭調整されない
  • ⑮繰下げ増額
  • ⑯一時金
  • ⑰30
  • ⑱40
  • ⑲50
  • ⑳60
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【正解】

  • 【A】→ 10
  • 【B】→ 4
  • 【C】→ 15
  • 【D】→ 6
  • 【E】→ 全額支給停止

【解説】
【A】【B】新制度対象者の高年齢雇用継続給付は賃金の最大10%で、標準報酬月額の最大4%が年金から追加停止される。【C】【D】経過措置対象者は給付率最大15%、年金停止率最大6%である。【E】基本手当との調整では、特別支給の老齢厚生年金等が原則全額支給停止となる。


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