中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第161問〜第165問|クラウド・Web・IoT・分散処理

重要度:A 論点:クラウドコンピューティング

問161:ネットワーク経由で、必要なときに必要なだけコンピュータ資源をサービスとして利用する形態を何というか。

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クラウドコンピューティング。従量課金で初期投資を抑え、需要に応じて柔軟に増減(スケール)できる。


重要度:A 論点:サービスモデル(SaaS/PaaS/IaaS)

問162:クラウドで、アプリケーションまで完成した状態で提供する形態を何というか。

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SaaS。開発・実行環境まで提供するのがPaaS、サーバ・ストレージ等のインフラを提供するのがIaaS。利用者の管理範囲はIaaSが最も広い。


重要度:B 論点:実装モデル

問163:自社専用に構築・占有し、セキュリティやカスタマイズ性を重視するクラウド形態を何というか。

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プライベートクラウド。不特定多数で共有するのがパブリック、両者を組み合わせるのがハイブリッド、特定業界等で共同利用するのがコミュニティクラウド。


重要度:B 論点:オンプレミスとクラウド

問164:次の記述は正しいか:自社が設備を保有・運用する形態をオンプレミスといい、初期投資は大きいがカスタマイズ性は高い。

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正しい。オンプレミスは自社所有・運用で初期投資と運用負担が大きいが自由度が高い。クラウドは初期投資を抑え柔軟に利用できる。


重要度:A 論点:サーバ仮想化(ハイパーバイザ)

問165:1台の物理サーバ上で複数の仮想マシンを動作させる基盤となるソフトウェアを何というか。

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ハイパーバイザ。物理資源を分割し複数OSを同時稼働させる。



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