中小企業診断士 経営情報システム 一問一答 第373問〜第379問|IT戦略・DX・経営情報管理・業務システム

重要度:C 論点:共通フレーム

問373:ソフトウェアの企画から開発・運用・保守までの作業内容と用語を、発注者と受注者で共有するための標準を何というか。

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共通フレーム(SLCP)。取引の可視化と認識のずれ防止に用いる。


重要度:B 論点:ソフトウェアの著作権

問374:次の記述は正しいか:プログラム(ソフトウェア)は、著作権法上の保護対象となる著作物である。

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正しい。プログラムは著作物として著作権法で保護される。無断複製・改変は原則として権利侵害となる。


重要度:C 論点:テレワーク

問375:情報通信技術を活用し、オフィス以外の場所で柔軟に働く勤務形態を何というか。

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テレワーク。在宅勤務・モバイルワーク等があり、VPNや端末管理などのセキュリティ対策が前提となる。


重要度:B 論点:DX推進指標

問376:経済産業省が示す、企業のDX推進の状態や成果を把握し関係者の議論を促すための評価指標を何というか。

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DX推進指標。経済産業省が策定した自己診断型の指標で、現状把握を通じて次の変革ステップにつなげる。


重要度:B 論点:キャッシュレス決済の種類

問377:支払いのタイミングで分けると、キャッシュレス決済は「前払い・即時払い・後払い」に分類される。電子マネー(チャージ式)と即時口座引落しはそれぞれどれか。

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電子マネー(チャージ式)は前払い、デビットカードは即時払い、クレジットカードは後払いである。決済手段の特性理解が問われる。


重要度:B 論点:構造化・非構造化意思決定

問378:手順が明確で定型的に処理できる意思決定を構造化意思決定という。前例がなく判断基準が定まらない意思決定を何というか。

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非構造化意思決定。経営層が担うことが多く、DSS(意思決定支援システム)などで支援する。


重要度:C 論点:SECIモデル

問379:ナレッジマネジメントで、暗黙知と形式知が相互変換され知識が創造される過程を説明したモデルを何というか。

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SECIモデル。共同化・表出化・連結化・内面化の4過程を循環し、組織的に知識を創造する。



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