中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第785問〜第788問|投資評価・設備投資

重要度:C 論点:不確実性分析

問785:最も起こりそうなケース、楽観ケース、悲観ケースなどを設定する分析は何か。

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シナリオ分析。複数の前提ケースを置き、評価結果の幅を確認する分析です。


重要度:C 論点:不確実性分析

問786:不確実性が高い投資案では、割引率を高くすることで何を反映するか。

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リスク。不確実性が高い投資案では、割引率を高くすることでリスクを反映する。


重要度:C 論点:不確実性分析

問787:投資を今すぐ実行せず、将来の状況を見て実行する選択権を何というか。

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延期オプション。投資を今すぐ実行せず、将来の状況を見てから実行する権利(リアルオプションの一種)。


重要度:C 論点:不確実性分析

問788:キャッシュ・フローと割引率は、名目同士または実質同士で合わせる必要があるか。

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ある。名目CFには名目割引率、実質CFには実質割引率を用いるなど、両者の前提(名目か実質か)を一致させる必要がある。



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