中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第780問〜第784問|投資評価・設備投資

重要度:B 論点:投資の選択

問780:設備投資により固定費が増加する場合、損益分岐点売上高は一般にどうなるか。

解答を見る

上昇する。損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率であり、設備投資で固定費が増えると損益分岐点売上高は上昇する。


重要度:C 論点:投資の選択

問781:設備投資により単位当たり変動費が低下する場合、限界利益率は一般にどうなるか。

解答を見る

上昇する。単位当たり変動費が下がると単位当たり限界利益が増えるため、限界利益率は上昇する。


重要度:B 論点:不確実性分析

問782:売上高、費用、割引率などの前提を変えてNPVへの影響を見る分析を何というか。

解答を見る

感度分析。特定の前提条件を変え、投資価値や企業価値への影響を確認する分析です。


重要度:B 論点:不確実性分析

問783:NPVがゼロになる売上高や販売数量を求める分析を何というか。

解答を見る

損益分岐点分析。投資評価では、NPV(または利益)がゼロになる売上高や販売数量を求め、採算の分かれ目を分析する手法。投資評価でNPVがゼロになる水準を求める分析であり、CVPで利益がゼロになる損益分岐点とは文脈が異なる。


重要度:C 論点:不確実性分析

問784:複数のシナリオを設定して投資案の結果を比較する分析を何というか。

解答を見る

シナリオ分析。複数の前提ケースを置き、評価結果の幅を確認する分析です。



コメント

タイトルとURLをコピーしました