中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第452問〜第456問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:B 論点:個別判断

問452:部門廃止の意思決定で、廃止しても残る固定費を何というか。

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回避不能固定費は、部門廃止の意思決定で、廃止しても残る固定費を指す。部門を廃止しても残る固定費であり、廃止意思決定では無関連(埋没)となる点で、廃止でなくなる「回避可能固定費」とは区別する。


重要度:B 論点:個別判断

問453:部門廃止の意思決定で、廃止すればなくなる固定費を何というか。

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回避可能固定費は、部門廃止の意思決定で、廃止すればなくなる固定費を指す。部門を廃止すればなくなる固定費であり、廃止判断で考慮すべき関連原価となる点で、「回避不能固定費」とは区別する。


重要度:B 論点:個別判断

問454:制約条件がある場合、優先すべき製品は制約1単位当たり何が大きい製品か。

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限界利益は、売上高から変動費を差し引いた利益であり、固定費回収と利益獲得に充てられる。


重要度:A 論点:個別判断

問455:制約1単位当たり限界利益を求める基本式を答えよ。

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公式:制約1単位当たり限界利益=単位当たり限界利益÷制約資源消費量。例:単位当たり限界利益600円、機械時間3時間なら、1時間当たり限界利益=600÷3=200円 計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:個別判断

問456:単位当たり限界利益600円、機械時間3時間のとき、制約1単位当たり限界利益はいくらか。

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200円。制約1単位当たり限界利益=単位当たり限界利益÷制約資源消費量の式に基づき、単位当たり限界利益600円、機械時間3時間のとき1時間当たり限界利益=600÷3=200円となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。



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