中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第402問〜第406問|CVP・利益計画・意思決定会計

重要度:A 論点:基本公式

問402:固定費300、限界利益率40%のとき、損益分岐点売上高はいくらか。

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750。損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率の式に基づき、固定費300、限界利益率40%のとき損益分岐点売上高=300÷0.4=750となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問403:固定費300,000円、単位当たり限界利益200円のとき、損益分岐点販売数量はいくらか。

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1,500個。損益分岐点販売数量=固定費÷単位当たり限界利益の式に基づき、固定費300,000円、単位当たり限界利益200円のとき損益分岐点販売数量=300,000÷200=1,500個となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問404:損益分岐点売上高750、実際売上高1,000のとき、損益分岐点比率はいくらか。

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75%。損益分岐点比率=損益分岐点売上高÷実際売上高の式に基づき、損益分岐点売上高750、実際売上高1,000のとき損益分岐点比率=750÷1,000=75%となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問405:実際売上高1,000、損益分岐点売上高750のとき、安全余裕率はいくらか。

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25%。安全余裕率=(実際売上高-損益分岐点売上高)÷実際売上高の式に基づき、実際売上高1,000、損益分岐点売上高750のとき安全余裕率=(1,000-750)÷1,000=25%となる。計算では、どの値を分子・分母に置くかを確認することが重要である。


重要度:A 論点:基本公式

問406:損益分岐点比率75%のとき、安全余裕率はいくらか。

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25%。安全余裕率=1-損益分岐点比率の式に基づき、損益分岐点比率75%のとき安全余裕率=1-75%=25%となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。



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