中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第356問〜第360問|原価計算

重要度:B 論点:総合計算

問356:複数種類の製品を同一工程で生産する場合に用いる総合原価計算を何というか。

解答を見る

組別総合原価計算は、複数種類の製品を同一工程で生産する場合に用いる総合原価計算を指す。


重要度:B 論点:総合計算

問357:同一工程で、同種製品を大きさや品位などの等級別に生産する場合に用いる総合原価計算を何というか。

解答を見る

等級別総合原価計算。同種製品を大きさ・品位などの等級に分けて生産する場合に、等価係数を用いて各等級製品へ原価を按分する総合原価計算。


重要度:A 論点:標準・差異

問358:あらかじめ科学的・統計的に設定した標準原価を用いる原価計算を何というか。

解答を見る

標準原価計算は、あらかじめ標準原価を設定し、実際原価との差異を分析する方法である。


重要度:A 論点:標準・差異

問359:標準原価と実際原価との差額を何というか。

解答を見る

原価差異は、標準原価と実際原価との差額を指す。


重要度:A 論点:標準・差異

問360:実際原価が標準原価を上回り、利益を減少させる差異を何というか。

解答を見る

不利差異は、実際原価が標準原価を上回り、利益を減少させる差異を指す。実際が標準を上回り利益を減らす差異であり、実際が標準を下回り利益を増やす「有利差異」とは逆方向で区別する。



コメント

タイトルとURLをコピーしました