中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第167問〜第171問|財務諸表・制度会計・会社法

重要度:A 論点:経営成績の表示

問167:当期純利益を求める基本式を答えよ。

解答を見る

公式:当期純利益=税引前当期純利益-法人税等。例:税引前当期純利益120、法人税等36なら、当期純利益=120-36=84 計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:経営成績の表示

問168:売上高1,000、売上原価650のとき、売上総利益はいくらか。

解答を見る

350。売上総利益=売上高-売上原価の式に基づき、売上高1,000、売上原価650のとき売上総利益=1,000-650=350となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:経営成績の表示

問169:売上総利益350、販管費200のとき、営業利益はいくらか。

解答を見る

150。営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費の式に基づき、売上総利益350、販管費200のとき営業利益=350-200=150となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:経営成績の表示

問170:営業利益150、営業外収益20、営業外費用30のとき、経常利益はいくらか。

解答を見る

140。経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用の式に基づき、営業利益150、営業外収益20、営業外費用30のとき経常利益=150+20-30=140となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。


重要度:A 論点:経営成績の表示

問171:経常利益140、特別利益10、特別損失30のとき、税引前当期純利益はいくらか。

解答を見る

120。税引前当期純利益=経常利益+特別利益-特別損失の式に基づき、経常利益140、特別利益10、特別損失30のとき税引前当期純利益=140+10-30=120となる。計算では、加減算の符号や対応関係を取り違えないことが重要である。



コメント

タイトルとURLをコピーしました