中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第56問〜第60問|簿記・仕訳・個別会計処理

重要度:A 論点:債権管理

問56:貸倒引当金を設定する際に費用として計上する勘定科目を何というか。

解答を見る

貸倒引当金繰入額。貸倒引当金を設定する際に費用として計上する勘定科目に対応する勘定科目・借方貸方を判断することが、仕訳問題の基本である。


重要度:A 論点:債権管理

問57:将来回収できないと見込まれる債権額を何というか。

解答を見る

貸倒見積高は、将来回収できないと見込まれる債権額を指す。


重要度:A 論点:債権管理

問58:過去の貸倒実績に基づいて貸倒見積額を計算する方法を何というか。

解答を見る

貸倒実績率法は、過去の貸倒実績に基づいて貸倒見積額を計算する方法を指す。一般債権に用いる標準的な方法であり、貸倒懸念債権に用いる財務内容評価法・キャッシュ・フロー見積法とは区別する。


重要度:B 論点:債権管理

問59:売掛金を現金で回収した場合、減少する勘定科目は何か。

解答を見る

売掛金。売掛金を現金で回収すると資産である現金が増加し、同じく資産の売掛金が減少する。


重要度:B 論点:債権管理

問60:営業取引から生じる未収債権は売掛金であるが、営業取引以外から生じる未収債権を何というか。

解答を見る

未収入金は、固定資産売却代金など営業取引以外から生じる未収債権である。



コメント

タイトルとURLをコピーしました