中小企業診断士 財務・会計 一問一答 第200問〜第204問|会計基準・個別論点

重要度:A 論点:固定資産処理

問200:会計基準上、償却や減損の判定が必要となる、形のない固定資産を何というか。

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無形固定資産は、ソフトウェア、特許権、商標権など、形のない固定資産を指す。


重要度:A 論点:固定資産処理

問201:固定資産の取得原価を使用可能期間にわたって費用配分する手続きを何というか。

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減価償却は、固定資産の取得原価を耐用年数にわたり費用配分する会計処理である。


重要度:A 論点:固定資産処理

問202:毎期同額の減価償却費を計上する方法を何というか。

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定額法は、毎期同額の減価償却費を計上する方法であり、計算が安定する。毎期同額を計上する点で、初期に償却費が大きくなる「定率法」とは区別する。


重要度:A 論点:固定資産処理

問203:毎期、未償却残高に一定率を乗じて減価償却費を計算する方法を何というか。

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定率法は、期首帳簿価額に一定率を掛けるため、初期の償却費が大きくなりやすい方法である。期首帳簿価額に一定率を掛けるため初期の償却費が大きく、毎期同額の「定額法」とは区別する。


重要度:A 論点:固定資産処理

問204:法人税法上、定率法の償却率を定額法償却率の2倍として計算する方法を何というか。

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200%定率法は、法人税法上、定率法の償却率を定額法償却率の2倍として計算する方法を指す。



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