中小企業診断士 運営管理 一問一答 第372問〜第376問|IE・作業研究・時間研究

重要度:B 論点:動作経済の原則

問372:作業姿勢を安定させることは、疲労軽減や品質安定につながるか。

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つながる。作業姿勢を安定させることは、疲労軽減や品質安定につながる。

作業姿勢の安定は疲労軽減と品質安定の両方に効く。ぐらつく姿勢はミスと疲れの元。


重要度:B 論点:動作経済の原則

問373:動作経済の原則は、作業効率だけでなく作業者の身体的負担の軽減にも役立つか。

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役立つ。動作経済の原則は、作業者の身体的負担の軽減にも役立つ。

動作経済の原則は作業効率だけでなく、身体的負担(疲労)の軽減にも役立つ。人にやさしい設計。


重要度:B 論点:動作経済の原則

問374:動作経済の問題では、ムダな移動、手待ち、持ち替え、探す動作を減らす視点が重要か。

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重要である。動作経済の問題では、ムダな移動、手待ち、持ち替え、探す動作を減らす視点が重要。

動作経済の設問は ムダな移動・手待ち・持ち替え・探す動作を減らす視点で見る。この4ムダが狙い。


重要度:A 論点:時間研究・標準時間

問375:作業に要する時間を測定し、標準時間を設定するための研究を何というか。

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時間研究。

時間研究=作業時間を測定し標準時間を設定する研究。作業測定の中核。ストップウォッチ法が代表。


重要度:A 論点:時間研究・標準時間

問376:熟練した作業者が標準的な作業条件と標準的な努力で行う作業時間を何というか。

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正味時間、または正常時間。

正味時間(正常時間)=標準的な作業者が標準ペースで行う作業時間。余裕時間を含まない(問081と対)。



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