中小企業診断士 運営管理 一問一答 第367問〜第371問|IE・作業研究・時間研究

重要度:B 論点:動作経済の原則

問367:作業に必要な材料や工具は、作業者の近くの決まった場所に置くことが望ましいか。

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望ましい。作業に必要な材料や工具は、作業者の近くの決まった場所に置くことが望ましい。

材料・工具は作業者の近くの定位置に置く。動作距離を短くし、探すムダをなくす。


重要度:B 論点:動作経済の原則

問368:重力や治具を利用して、手で保持する動作を減らすことは動作経済に合うか。

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合う。重力や治具を利用して、手で保持する動作を減らすことは動作経済に合う。

重力・治具を使って”手で保持する”動作を減らすのが動作経済に合う。手を解放して作業に集中。


重要度:B 論点:動作経済の原則

問369:作業域は、無理な姿勢や大きな移動を避けられるよう設計することが望ましいか。

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望ましい。作業域は、無理な姿勢や大きな移動を避けられるよう設計することが望ましい。

作業域は無理な姿勢・大きな移動を避ける設計に。正常作業域内に収めるのが原則。


重要度:A 論点:動作経済の原則

問370:工具は、できるだけ持ち替えや探す動作が多くなるよう配置することが望ましいか。

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いいえ。工具は、できるだけ持ち替えや探す動作が少なくなるよう配置することが望ましい。

工具は持ち替え・探す動作が”少なく”なるよう配置する。「多くなるよう」は逆で明確な誤り。


重要度:B 論点:動作経済の原則

問371:部品箱を作業者から遠くに置くことは、動作経済の観点から望ましいか。

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望ましくない。動作経済の原則では、部品や工具は作業者の近くの定位置に置き、動作距離を短くすることが望ましい。

部品箱を遠くに置くのは動作距離が伸びるため不適。定位置・近接配置が動作経済の原則。



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