中小企業診断士 企業経営理論 一問一答 第158問〜第162問|企業間連携・M&A・国際化・組織間関係

重要度:B 論点:フランチャイズ契約

問158:本部が加盟店に商標・ノウハウの使用権を与え、対価としてロイヤリティを受け取る事業形態を何というか。

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フランチャイズ(契約)。加盟店は本部のブランドや業務システムを活用でき、本部は自己資本を抑えつつ迅速に店舗網を拡大できる。


重要度:B 論点:ライセンス契約

問159:自社の技術やブランドなどの知的財産の使用を、対価(ロイヤリティ)を得て他社に許諾する契約を何というか。

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ライセンス契約(ライセンシング)。少ない投資で海外市場や新分野に進出できる一方、技術・ノウハウの流出リスクを伴う。


重要度:A 論点:資源依存パースペクティブの定義

問160:組織が必要な資源を外部に依存することに着目し、組織間のパワー関係を説明する考え方を何というか。提唱者は誰か。

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資源依存パースペクティブ。提唱者はファッファー&サランシック(Pfeffer & Salancik)。資源への依存度は、その資源の重要性と集中度(代替可能性の低さ)によって高まる。


重要度:A 論点:依存低減の手段

問161:資源依存パースペクティブによれば、外部資源への依存を低減するための手段にはどのようなものがあるか。

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垂直統合・M&A・多角化・提携・供給先の分散などが挙げられる。特定の相手への依存を減らすことで、パワーの劣位を解消しようとする。


重要度:A 論点:3類型と提唱者

問162:正当性を得るために組織同士が似てくる現象を何というか。提唱者は誰か。その3類型は何か。

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制度的同型化(アイソモルフィズム)。提唱者はディマジオ&パウエル。3類型は強制的同型化・模倣的同型化・規範的同型化である。



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