重要度:B 論点:IS曲線の傾きと政策効果
問147:投資の利子感応度が大きい(投資が利子率に敏感)とき、IS曲線の傾きはどうなるか。
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IS曲線は緩やか(水平に近く)になる。利子率のわずかな変化で投資・所得が大きく変わるためである。
重要度:A 論点:流動性のわなと政策効果
問148:流動性のわな(LM曲線が水平)のとき、財政政策と金融政策の効果はそれぞれどうなるか。
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財政政策は最大限有効(クラウディングアウトが生じない)だが、金融政策は無効となる。利子率がこれ以上下がらないためである。
重要度:B 論点:投資の利子非感応と金融政策
問149:次は正しいか:投資が利子率に反応しない(IS曲線が垂直)とき、金融政策は所得を増やせない。
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正しい。金融緩和で利子率が下がっても投資が反応しないため、所得は増えない。金融政策が無効になる。
重要度:B 論点:総需要曲線(AD)
問150:物価水準と均衡国民所得の関係を表す、右下がりの曲線を何というか。
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総需要曲線(AD)。物価下落で実質貨幣供給が増え利子率低下・需要増となるため右下がりになる。
重要度:A 論点:古典派の総供給曲線
問151:次は正しいか:古典派モデルでは総供給曲線が垂直で、総需要を増やしても実質GDPは増えず物価だけが上昇する。
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正しい。古典派モデルでは価格が伸縮的で常に完全雇用が保たれるため総供給曲線は垂直となり、総需要を増やしても実質GDPは増えず物価だけが上昇する。

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