ITパスポート 基礎理論 一問一答 第41問〜第45問|アルゴリズムとプログラミング

重要度:A 論点:アルゴリズムとプログラミング

問41:アルゴリズムとは、問題を解くための処理手順のことである。

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○ 同じ問題でも複数の手順(アルゴリズム)がありうる。


重要度:A 論点:アルゴリズムとプログラミング

問42:プログラムの処理は、入力・処理・出力の3つの基本構造の組合せで表現できる。

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× 3つの基本構造は順次・選択・繰返し。上から順に(順次)、条件で分け(選択)、繰り返す(繰返し)。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問43:フローチャートは、処理の流れを図で表したものである。

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○ 処理・判断・流れを記号で表し、手順を視覚化する。


重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問44:変数は、一度値を格納すると、その後は値を変更できない入れ物である。

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× 変数は名前を付けて値を出し入れでき、処理の途中で値を変更できる。処理の途中経過を保持するために使う。


重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問45:配列は、複数のデータを並べて、添字(インデックス)で各要素を区別するデータ構造である。

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○ A[1]、A[2]のように番号で要素を指定して扱う。


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