ITパスポート 基礎理論 一問一答 第56問〜第60問|アルゴリズムとプログラミング

重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問56:条件分岐(if)は、条件が成立するかどうかによって実行する処理を変えるものである。

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○ 選択構造。「もし〜ならばA、さもなければB」。


重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問57:繰返し(ループ)は、あらかじめ指定した回数だけ繰り返すもので、条件に応じた繰返しは含まない。

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× 繰返しには、回数を指定するものと、条件に応じて繰り返すものの両方がある。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問58:繰返しの終了条件を誤ると、処理が終わらない無限ループになることがある。

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○ 終了条件がいつまでも満たされないと処理が止まらない。ループ設計の基本注意点。


重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問59:トレースとは、プログラムの誤りを自動的に検出して修正する機能のことである。

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× トレースは、変数の値の変化を順に追いかけてプログラムの動きを確認すること。1行ずつ値をメモしながら追う。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問60:同じ結果を得るアルゴリズムでも、処理の効率は異なることがある。

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○ 例えば探索なら、線形探索と二分探索で比較回数が大きく違う。


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