ITパスポート 基礎理論 択一式(応用) 第11問〜第15問|基礎理論

重要度:B 論点:基礎理論

問11:社員の検索条件「所属が営業部 AND(勤務地が東京 OR 勤務地が大阪)」に合致する社員はどれか。

  • A:総務部・東京勤務の社員
  • B:営業部・名古屋勤務の社員
  • C:営業部・大阪勤務の社員
  • D:経理部・大阪勤務の社員
【第11問:正解と解説】

正解:C

・A
所属の条件(営業部)を満たしていない。

・B
勤務地の条件(東京または大阪)を満たしていない。

・C
正解。営業部かつ大阪勤務なので、両方の条件を満たす。

・D
所属の条件(営業部)を満たしていない。


重要度:B 論点:基礎理論

問12:1個のサイコロを2回振るとき、2回とも6の目が出る確率はどれか。

  • A:1/6
  • B:1/12
  • C:2/6
  • D:1/36
【第12問:正解と解説】

正解:D

・A
1回だけ振る場合の確率。

・B
6分の1を2倍ではなく2で割った誤り。

・C
確率の掛け算を足し算にした誤り。

・D
正解。(1/6)×(1/6)=1/36。独立な事象の確率は掛け合わせる。


重要度:B 論点:基礎理論

問13:データ「1、2、3、4、90」の中央値はどれか。

  • A:1
  • B:3
  • C:4
  • D:20
【第13問:正解と解説】

正解:B

・A
最小値であり中央値ではない。

・B
正解。大きさ順に並べた中央(3番目)の値は3。

・C
4番目の値であり中央ではない。

・D
それは平均値。外れ値90に引っ張られている。


重要度:C 論点:基礎理論

問14:外れ値の影響を受けにくい代表値として、最も適切なものはどれか。

  • A:平均値
  • B:中央値
  • C:合計
  • D:最大値
【第14問:正解と解説】

正解:B

・A
平均値は外れ値の影響を大きく受ける。

・B
正解。中央値は並び順の真ん中なので、極端な値の影響を受けにくい。

・C
合計は代表値として使わず、外れ値の影響も直接受ける。

・D
最大値は外れ値そのものになりうる。


重要度:B 論点:基礎理論

問15:売上全体に占める商品ごとの構成比を示すのに、最も適切なグラフはどれか。

  • A:折れ線グラフ
  • B:散布図
  • C:レーダーチャート
  • D:円グラフ
【第15問:正解と解説】

正解:D

・A
折れ線は時間の推移を示すのに適する。

・B
散布図は2項目の関係(相関)を見るのに適する。

・C
レーダーチャートは複数項目のバランスを見るのに適する。

・D
正解。全体に対する割合の内訳は円グラフ(または帯グラフ)が適する。


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