ITパスポート 企業と法務 一問一答 第76問〜第80問|法務

重要度:B 論点:法務

問76:コンプライアンスは、法令さえ守っていれば社会規範は無視してよいという考え方である。

解答を見る

× コンプライアンスは法令だけでなく社会規範も守って行動すること。


重要度:B 論点:法務

問77:内部統制は、業務の適正を確保するために組織内に整備される仕組みである。

解答を見る

○ ルール・チェック体制などにより、不正や誤りを防ぐ。


重要度:B 論点:法務

問78:他人のコンピュータで使用者の意図に反する動作をさせる不正な指令を、正当な理由なく実行の用に供する目的で作成・提供する行為は、刑法で処罰の対象となる。

解答を見る

○ 不正指令電磁的記録に関する罪(ウイルス作成罪)。使用者の意図に反する動作をさせる不正な指令であることが前提となる。


重要度:C 論点:法務

問79:広告宣伝メールは、受信者の同意がなくても自由に送ってよい。

解答を見る

× 広告宣伝メールの送信には原則として受信者の同意(オプトイン)が必要。


重要度:C 論点:法務

問80:1ライセンスのソフトウェアを複数のパソコンにインストールしてよいかどうかは、ライセンス契約の条件による。

解答を見る

○ 利用範囲は契約で決まる。台数制限を超えるインストールはまず契約違反となり、許諾の範囲を超えた複製に当たる場合は著作権侵害にもなり得る。


コメント

タイトルとURLをコピーしました