重要度:C 論点:法務
問46:本人や家庭内その他これに準ずる限られた範囲で使用するための複製は、著作権の例外として認められている。
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○ 私的使用のための複製は例外的に許される。ただし違法配信と知りながら行う録音録画など、除外される場合もある。
重要度:B 論点:法務
問47:購入した音楽CDの楽曲を、不特定多数に向けてインターネットで配信するのは自由である。
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× 購入しても著作権は移らない。無断配信は著作権(公衆送信権)の侵害。
重要度:A 論点:法務
問48:産業財産権は、特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つである。
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○ いずれも特許庁への出願・登録により権利が発生する。
重要度:B 論点:法務
問49:特許権は、発明を保護する権利である。
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○ 高度な技術的アイデア(発明)を保護する。
重要度:B 論点:法務
問50:特許権は、出願や登録をしなくても発明した時点で自動的に発生する。
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× 特許権は特許庁への出願・審査・登録によって発生する。自動発生は著作権の特徴。

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