衛生管理者 関係法令(有害業務以外) 一問一答・五肢択一(全13問)|事務所則の空気環境の基準値

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衛生管理者試験「関係法令(有害業務以外)」のうち、事務所則の空気環境の基準値の問題です(大分類:事務所衛生基準・重要度B・共通)。一問一答10問 → 五肢択一3問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:B 難易度:★★☆

問1:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室に供給される空気中の浮遊粉じん量は、1立方メートル中0.15ミリグラム以下としなければならない。

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正解:1(○)

正しい。供給空気の浮遊粉じん量は0.15mg/m³以下である。


重要度:B 難易度:★★★

問2:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室に供給される空気中の二酸化炭素の含有率は、100万分の5,000以下とすればよい。

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正解:2(×)

誤り。供給空気の二酸化炭素は100万分の1,000以下である。100万分の5,000は室の空気(事務所則3条2項)の基準である。


重要度:B 難易度:★☆☆

問3:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室の気流を0.5メートル毎秒以下としなければならない。

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正解:1(○)

正しい。室の気流は0.5m/s以下とする。


重要度:B 難易度:★★☆

問4:空気調和設備を設けている事務室では、室の気温が17度以上28度以下になるように努めなければならない。

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正解:2(×)

誤り。空気調和設備を設けている場合は、気温18度以上28度以下になるように努める。


重要度:B 難易度:★☆☆

問5:空気調和設備を設けている事務室では、室の相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるように努めなければならない。

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正解:1(○)

正しい。相対湿度は40%以上70%以下になるように努める。


重要度:B 難易度:★★☆

問6:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室に供給される空気中のホルムアルデヒドの量は、1立方メートル中0.5ミリグラム以下とすればよい。

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正解:2(×)

誤り。供給空気中のホルムアルデヒドの量は0.1mg/m³以下である。


重要度:B 難易度:★★★

問7:事務室の空気中の一酸化炭素の含有率は100万分の50以下、二酸化炭素の含有率は100万分の5,000以下としなければならない。

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正解:1(○)

正しい。室の空気は、一酸化炭素100万分の50以下、二酸化炭素100万分の5,000以下とする(事務所則3条2項)。


重要度:B 難易度:★★★

問8:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室に供給される空気中の一酸化炭素の含有率は、いかなる場合も100万分の10以下としなければならない。

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正解:2(×)

誤り。原則は100万分の10以下だが、外気が汚染されているために10以下の空気を供給することが困難な場合は、100万分の20以下とされている。


重要度:B 難易度:★☆☆

問9:事務室の気積は、設備の占める容積及び床面から4メートルを超える高さにある空間を除き、労働者1人について10立方メートル以上としなければならない。

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正解:1(○)

正しい。事務室の気積は、設備容積と床面から4mを超える空間を除き、1人10m³以上である。


重要度:B 難易度:★★☆

問10:十分な換気設備を設けていない事務室では、直接外気に向かって開放できる窓等の面積を、常時床面積の25分の1以上とすればよい。

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正解:2(×)

誤り。換気設備がない場合、窓等の開放できる部分の面積は常時床面積の20分の1以上必要である。

五肢択一

重要度:B 難易度:★★☆

問11:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室において、室に供給される空気の基準(浮遊粉じん量/二酸化炭素の含有率)の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. 0.15mg/m³以下/100万分の1,000以下
  2. 0.5mg/m³以下/100万分の1,000以下
  3. 0.15mg/m³以下/100万分の5,000以下
  4. 0.1mg/m³以下/100万分の500以下
  5. 0.3mg/m³以下/100万分の2,000以下
【第11問:正解と解説】

正解:1

正解は1。供給空気は、浮遊粉じん0.15mg/m³以下、二酸化炭素100万分の1,000以下である。2〜5はいずれかの数値が異なる(100万分の5,000は室の空気の基準)。


重要度:B 難易度:★★☆

問12:空気調和設備又は機械換気設備を設けている事務室の空気環境について、法令上、誤っているものはどれか。

  1. 室の気流を0.5メートル毎秒以下とする。
  2. 室に供給される空気中のホルムアルデヒドの量を、1立方メートル中0.1ミリグラム以下とする。
  3. 空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下になるように努める。
  4. 空気調和設備を設けている場合は、室の相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるように努める。
  5. 外気が汚染されているために100万分の10以下の空気を供給することが困難な場合は、供給空気中の一酸化炭素の含有率を100万分の20以下とする。
【第12問:正解と解説】

正解:3

正解は3。気温は18度以上28度以下になるように努める。1・2・4・5は法令どおりである。


重要度:B 難易度:★★★

問13:事務室の環境管理について、法令上、正しいものはどれか。

  1. 事務室の空気中の一酸化炭素の含有率は、100万分の10以下としなければならない(事務所則3条2項の基準)。
  2. 事務室の空気中の二酸化炭素の含有率は、100万分の1,000以下としなければならない(事務所則3条2項の基準)。
  3. 事務室の気積は、労働者1人について8立方メートル以上とすればよい。
  4. 空気調和設備等を設けている場合は、室に流入する空気が特定の労働者に直接、継続して及ばないようにし、かつ、室の気流を0.5メートル毎秒以下とする。
  5. 十分な換気設備がない場合、窓等の開放できる部分の面積は常時床面積の25分の1以上あればよい。
【第13問:正解と解説】

正解:4

正解は4。流入空気が特定の労働者に直接・継続して及ばないようにし、気流を0.5m/s以下とする。1は100万分の50以下、2は100万分の5,000以下(1・2の数値は供給空気の基準)、3は10m³以上、5は20分の1以上。

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【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。

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