衛生管理者 関係法令(有害業務以外) 一問一答・五肢択一(全21問)|事務所則の測定・点検・清掃の周期

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衛生管理者試験「関係法令(有害業務以外)」のうち、事務所則の測定・点検・清掃の周期の問題です(大分類:事務所衛生基準・重要度A・共通)。一問一答15問 → 五肢択一6問の順に解き、解答・解説は各問題の下を開いて確認してください。

一問一答(○×)

重要度:A 難易度:★☆☆

問1:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率等の空気環境の測定は、2か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。

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正解:1(○)

正しい。中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物の事務室では、2か月以内ごとに1回、定期に測定する。


重要度:A 難易度:★☆☆

問2:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、空気環境の定期測定の記録は、1年間保存すればよい。

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正解:2(×)

誤り。測定の記録は3年間保存する。


重要度:A 難易度:★★☆

問3:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、空気環境の定期測定の項目は、一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率、室温及び外気温、相対湿度である。

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正解:1(○)

正しい。定期測定の項目は、CO・CO2の含有率、室温・外気温、相対湿度の3つである。


重要度:A 難易度:★★☆

問4:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、空気環境の定期測定の項目には、浮遊粉じんの量が含まれる。

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正解:2(×)

誤り。事務所則の定期測定の項目は、CO・CO2の含有率、室温・外気温、相対湿度であり、浮遊粉じんの量は含まれない。


重要度:A 難易度:★★★

問5:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、前年1年間、室温17度以上28度以下かつ相対湿度40%以上70%以下の状況が継続し、当年も引き続き同じ状況が続くと見込まれる場合、室温及び外気温並びに相対湿度の測定は、3〜5月又は9〜11月、6〜8月、12〜2月の各期間ごとに1回とすることができる。

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正解:1(○)

正しい。前年1年間、室温17〜28度・相対湿度40〜70%が継続し、当年も継続する見込みであれば、室温等の測定は季節ごと(3〜5月又は9〜11月、6〜8月、12〜2月)に1回とできる。


重要度:A 難易度:★★☆

問6:事務室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときは、使用を開始した日以後最初に到来する6月1日から9月30日までの期間に1回、ホルムアルデヒドの量を測定しなければならない。

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正解:1(○)

正しい。ホルムアルデヒドの測定は、建築等の後、使用開始日以後最初に到来する6月1日〜9月30日の期間に1回行う。


重要度:A 難易度:★★☆

問7:事務室のホルムアルデヒドの量は、2か月以内ごとに1回、定期に測定しなければならない。

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正解:2(×)

誤り。ホルムアルデヒドの測定は定期測定ではなく、建築・大規模の修繕・大規模の模様替の後、使用開始日以後最初に到来する6月1日〜9月30日の期間に1回行う。


重要度:A 難易度:★☆☆

問8:事務室で燃焼器具を使用するときは、1週間に1回、その器具の異常の有無を点検すればよい。

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正解:2(×)

誤り。燃焼器具を使用するときは、毎日、異常の有無を点検する。


重要度:A 難易度:★☆☆

問9:事務室の機械による換気のための設備は、2か月以内ごとに1回、定期に異常の有無を点検しなければならない。

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正解:1(○)

正しい。機械換気設備の点検は2か月以内ごとに1回である。


重要度:A 難易度:★★☆

問10:事務室の機械による換気のための設備の点検結果の記録は、5年間保存しなければならない。

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正解:2(×)

誤り。機械換気設備の点検結果の記録は3年間保存する。


重要度:A 難易度:★☆☆

問11:事務室で一般的な事務作業を行う作業面の照度は、300ルクス以上としなければならない。

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正解:1(○)

正しい。一般的な事務作業は300ルクス以上、付随的な事務作業は150ルクス以上である。


重要度:A 難易度:★★☆

問12:事務室で付随的な事務作業を行う作業面の照度は、70ルクス以上であればよい。

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正解:2(×)

誤り。付随的な事務作業の作業面の照度は150ルクス以上必要である。70ルクスは安衛則の「粗な作業」の基準であり、事務所則にはこの区分はない。


重要度:A 難易度:★☆☆

問13:事務室の照明設備は、1年以内ごとに1回、定期に点検しなければならない。

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正解:2(×)

誤り。照明設備の点検は6か月以内ごとに1回である。


重要度:A 難易度:★★☆

問14:空気調和設備の加湿装置は、使用開始時及び使用開始後1か月以内ごとに1回、定期に汚れの状況を点検しなければならない。ただし、1か月を超える期間使用しない加湿装置に係る当該使用しない期間を除く。

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正解:1(○)

正しい。加湿装置(冷却塔・冷却水も同様)は、使用開始時及び1か月以内ごとに1回、汚れの状況を点検する(1か月を超えて使用しない期間を除く)。


重要度:A 難易度:★★☆

問15:空気調和設備内に設けられた排水受けの汚れ及び閉塞の状況の点検は、6か月以内ごとに1回行えばよい。

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正解:2(×)

誤り。排水受けは、使用開始時及び1か月以内ごとに1回、定期に汚れ及び閉塞の状況を点検する。

五肢択一

重要度:A 難易度:★★☆

問16:事務所の設備の点検・清掃の周期について、正しいものはどれか。なお、月次点検の対象となる設備には、いずれも1か月を超えて使用しない期間はないものとする。

  1. 燃焼器具を使用するときは、1か月以内ごとに1回、異常の有無を点検する。
  2. 冷却塔は、1か月以内ごとに1回汚れの状況を点検し、1年以内ごとに1回、定期に清掃する。
  3. 機械による換気のための設備は、6か月以内ごとに1回、定期に点検する。
  4. 照明設備は、2か月以内ごとに1回、定期に点検する。
  5. 空気調和設備内の排水受けは、1年以内ごとに1回、定期に点検する。
【第16問:正解と解説】

正解:2

正解は2。冷却塔は1か月以内ごとに汚れを点検し、1年以内ごとに清掃する。1は毎日、3は2か月以内ごと、4は6か月以内ごと、5は1か月以内ごとが正しい。


重要度:A 難易度:★★☆

問17:事務所衛生基準規則に基づく措置について、誤っているものはどれか。(空気環境の測定は、中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室とする。)

  1. 空気環境の測定を、2か月以内ごとに1回、定期に行っている。
  2. 空気環境の測定の記録を、3年間保存している。
  3. 燃焼器具を使用する日には、毎日、その器具の異常の有無を点検している。
  4. 一般的な事務作業を行う作業面の照度を、150ルクス以上と定めて管理している。
  5. 日常の清掃のほか、大掃除を6か月以内ごとに1回、定期に、統一的に行っている。
【第17問:正解と解説】

正解:4

正解は4。一般的な事務作業の作業面の照度は300ルクス以上必要で、150ルクスは付随的な事務作業の基準。1は2か月以内ごと、2は3年保存、3は毎日点検、5は6か月以内ごとの大掃除で、いずれも正しい。


重要度:A 難易度:★☆☆

問18:事務室の作業面の照度の基準(一般的な事務作業/付随的な事務作業)の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. 300ルクス以上/150ルクス以上
  2. 500ルクス以上/300ルクス以上
  3. 300ルクス以上/70ルクス以上
  4. 150ルクス以上/70ルクス以上
  5. 750ルクス以上/300ルクス以上
【第18問:正解と解説】

正解:1

正解は1。一般的な事務作業300ルクス以上、付随的な事務作業150ルクス以上である。2〜5はいずれか又は両方の数値が異なる。


重要度:A 難易度:★★☆

問19:中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室について、事務所衛生基準規則に基づく空気環境の定期測定の項目の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. 一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率、浮遊粉じんの量、相対湿度
  2. 一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率、気流、ホルムアルデヒドの量
  3. 室温及び外気温、浮遊粉じんの量、気流
  4. 二酸化炭素の含有率、室温、気流
  5. 一酸化炭素及び二酸化炭素の含有率、室温及び外気温、相対湿度
【第19問:正解と解説】

正解:5

正解は5。定期測定の項目は、CO・CO2の含有率、室温・外気温、相対湿度である。1・3は浮遊粉じん、2はホルムアルデヒド・気流、3・4は気流を含む点が誤り。4は一酸化炭素と外気温・相対湿度も欠けている。


重要度:A 難易度:★★☆

問20:事務室のホルムアルデヒドの量の測定について、正しいものはどれか。

  1. 毎年、6月1日から9月30日までの期間に1回測定する。
  2. 2か月以内ごとに1回、定期に測定する。
  3. 建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときに、使用を開始した日以後最初に到来する6月1日から9月30日までの期間に1回測定する。
  4. 建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときに、使用を開始する前に1回測定する。
  5. 6か月以内ごとに1回、定期に測定する。
【第20問:正解と解説】

正解:3

正解は3。ホルムアルデヒドの測定は、建築等の後、使用開始日以後最初に到来する6月1日〜9月30日の期間に1回である。1は毎年ではない、2・5は定期測定ではない、4は測定時期が異なる。


重要度:A 難易度:★★☆

問21:事務所衛生基準規則に基づく措置について、違反していないものはどれか。なお、燃焼器具は毎日使用しており、加湿装置には1か月を超えて使用しない期間はないものとする。

  1. 燃焼器具を使用する事務室で、器具の異常の有無の点検を1か月に1回行っている。
  2. 中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の事務室で、空気環境の測定の記録を1年経過後に廃棄している。
  3. 事務室の照明設備を、1年ごとに1回、定期に点検している。
  4. 機械による換気のための設備を2か月ごとに1回、定期に点検し、その結果を記録して3年間保存している。
  5. 空気調和設備の加湿装置の汚れの状況を、6か月ごとに1回点検している。
【第21問:正解と解説】

正解:4

正解は4。機械換気設備は2か月以内ごとに点検し、記録を3年間保存する。1は毎日点検が必要、2は3年保存が必要、3は6か月以内ごとの点検が必要、5は1か月以内ごとの点検が必要。

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【本問題についてのご注意】 オリジナル演習問題です(実際の試験問題ではありません)。 生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。 最新の法令・指針は、厚生労働省や試験実施機関(安全衛生技術試験協会)の公表情報でご確認ください。 公式テキスト等と併用してください。

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