2級土木施工管理技術検定 学習ロードマップ

最終更新日:2026年10月6日

このサイトの728問は、2級土木施工管理技術検定の第一次検定を7分野80論点に分けて学ぶ教材です。


目次

  1. 最初に決めること
  2. このサイトで使う教材
  3. 第一次検定の10週間の学習例
  4. 第二次検定を受ける場合

最初に決めること

  • 受検する検定:第一次検定のみか、第二次検定も受けるか。第二次検定は受検資格と実務経験の確認が必要です。
  • 受検時期:第一次検定は前期と後期の年2回です。
  • 種別:前期は種別「土木」のみです。鋼構造物塗装・薬液注入を受ける場合は後期になります。

日程と申込期間は受検年度の公式の受検案内で確認してください。下の学習例は10週間を想定しています。申込済みの試験日まで10週間を切っている場合は、施工管理法と法規を優先して短縮するか、次の回を目標にして計画を立て直してください。


このサイトで使う教材

まず2級土木施工管理技士のトップで分野と論点の全体像を確認し、下記の教材から学習を始めます。


第一次検定の10週間の学習例

週学習内容使う教材次へ進む目安
1週目受検区分と試験日を確認。公式問題を1回分見て出題形式をつかむ公式問題必須問題と選択問題の数を把握している
2〜3週目土木工学の基礎、土木一般を学ぶ。土質、コンクリート、測量などを一問一答で確認する土木工学の基礎、土木一般土質試験やコンクリートの用語を説明できる
4週目専門土木と共通工学を学び、現場の工程と各工法を結びつける専門土木、共通工学選択する専門土木の分野を決めている
5〜6週目施工管理法を重点的に学ぶ。工程・品質・安全管理の判断を、数値や資料とともに確認する施工管理法工程表や管理図を読み取って判断できる
7週目法規を学び、誰が何をいつ行うかを整理する法規選択する法規の分野を決めている
8〜9週目施工管理法の基礎的な能力に取り組み、サイト内の四肢択一と公式問題を解く基礎的な能力、公式問題必須問題の誤答理由を説明できる
10週目公式問題を制限時間で解き、選択問題の選び方と時間配分を決める公式問題制限時間内に解き終え、解く問題の順番が決まっている

学んだ分野ごとに一問一答から四肢択一へ進み、誤答した選択肢は正しい内容に直して説明してください。第一次検定の公式問題にはサイト内の四肢択一とは異なる出題もあるため、最後は必ず実際の問題を解きます。試験問題と正答肢


第二次検定を受ける場合

第一次検定の学習と並行して、施工経験の整理を始めます。自分が担当した工事について、工事条件、課題、採った対策、結果を事実に沿って書き出し、記述練習を重ねます。第二次検定は令和10年度まで、新受検資格と旧受検資格のどちらでも受検できる経過措置があります。申込区分と受検資格は公式の受検の手引で確認してください。このサイトの教材は第一次検定向けです。

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