経営法務

一問一答

中小企業診断士 経営法務 一問一答 第287問〜第291問|著作権法

重要度:B 論点:著作者人格権の不行使特約 問287:著作者人格権について、契約実務で「不行使特約」が使われることがあるのはなぜか。 解答を見る 著作者人格権は譲渡できないため、譲渡の代わりに行使しない旨を約する不行使特約が使われる。特約に...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第282問〜第286問|著作権法

重要度:A 論点:職務著作(法人著作) 問282:法人等の発意に基づき、従業者が職務上作成し法人等の名義で公表する著作物について、法人等が著作者となる制度を何というか。 解答を見る 職務著作(法人著作)。契約や勤務規則に別段の定めがあればそ...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第277問〜第281問|著作権法

重要度:A 論点:映画の著作物・建築の著作物 問277:映画・アニメ・動画は何の著作物にあたるか。また建築物の設計や建築物そのものは著作物になりうるか。 解答を見る 映画・アニメ・動画は映画の著作物。建築物も建築の著作物になりうる。 重...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第272問〜第276問|著作権法

重要度:A 論点:著作権法の保護目的 問272:著作物・実演・レコード・放送などを保護し、文化の発展に寄与することを目的とする法律を何というか。 解答を見る 著作権法。保護されるのはアイデアそのものではなく、創作的な「表現」である。 重...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第266問〜第271問|商標法意匠法国際知財

重要度:A 論点:パリ条約 問266:工業所有権の国際的保護に関する基本条約で、優先権制度などを定める条約を何というか。優先権制度とはどのような制度か。 解答を見る パリ条約。優先権制度は、最初の出願を基礎に一定期間内の他国出願について、最...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第261問〜第265問|商標法意匠法国際知財

重要度:A 論点:意匠 問261:物品・建築物・画像の形状・模様・色彩またはこれらの結合で、視覚を通じて美感を起こさせるものを何というか。 解答を見る 意匠。意匠権は出願だけでは発生せず、審査を経て設定登録されることで発生する(登録主義・先...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第256問〜第260問|商標法意匠法国際知財

重要度:A 論点:不使用取消審判 問256:登録商標が使用されていない場合にその登録を取り消す審判を何といい、継続不使用が何年以上のときに問題になるか。 解答を見る 不使用取消審判。日本国内で継続して3年以上使用されていない場合に問題となる...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第251問〜第255問|商標法意匠法国際知財

重要度:B 論点:登録できない商標 問251:公序良俗に反する商標、国旗・菊花紋章と同一類似の商標、他人の著名商標と混同を生じる商標は、登録を受けられるか。 解答を見る いずれも登録を受けられない(不登録事由)。識別力の有無とは別に、公益的...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第246問〜第250問|商標法意匠法国際知財

重要度:A 論点:商標 問246:事業者が自己の商品・役務を他人のものと区別するために使用する標識を何というか。商標法上サービスは何と呼ぶか。 解答を見る 商標。商標法上、サービスは「役務」と呼ぶ。商標は商品・役務の出所を識別する標識である...
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中小企業診断士 経営法務 一問一答 第242問〜第245問|知的財産権総論特許実用新案

重要度:B 論点:職務発明の該当性 問242:従業員が勤務先の業務と無関係に私生活で完成した発明は、当然に職務発明となるか。 解答を見る いいえ。職務発明は、使用者の業務範囲に属し、かつ発明に至った行為が従業者の職務に属するものをいう。業務...
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