重要度:B 論点:住宅金融支援機構
問11:災害により住宅が滅失した場合等において、機構は貸付条件についてどのような対応ができるか。
解答を見る
据置期間の設定や償還期間の延長など、貸付けの条件の変更・延滞元利金の支払方法の変更をすることができる。災害関連は機構の直接融資の例外事由でもあり、「災害=機構が手厚い」という整理で覚える。
重要度:C 論点:住宅金融支援機構
問12:機構は、資金の貸付け以外にどのような業務を行っているか。
解答を見る
住宅の建設・購入・改良・移転に関する情報の提供、相談その他の援助業務を行う。また、旧住宅金融公庫から承継した既往債権の管理・回収業務も行っている。さらに、市町村または空家等管理活用支援法人からの委託に基づき、空家等および空家等の跡地の活用促進に必要な資金の融通に関する情報の提供その他の援助を行うことができる。
重要度:A 論点:景表法・表示規約
問13:不動産広告における徒歩所要時間は、どのように算出して表示するか。
解答を見る
道路距離80mにつき1分として算出し、1分未満の端数は1分に切り上げる(例:道路距離400m→5分、410m→6分)。直線距離ではなく道路距離を用い、物件側の起点は駅その他の施設に最も近い地点とする。マンション・アパートでは建物の出入口、施設側の着点は利用時間内に常時利用できる出入口とする。団地では、施設から最も近い区画等の所要時間とともに、最も遠い区画等の所要時間も表示する。信号待ちや坂道による増加は算定に加えない。
重要度:A 論点:景表法・表示規約
問14:不動産広告で「新築」と表示できるのは、どのような建物か。
解答を見る
建築工事完了後1年未満であって、かつ、居住の用に供されたことがないもの。1年未満でも一度でも人が住んだものは「新築」と表示できない。「1年」と「未使用」の2要件セットで覚える。
重要度:B 論点:景表法・表示規約
問15:自動車による所要時間を表示する場合のルールはどうなっているか。
解答を見る
道路距離を明示して、走行に通常要する時間を表示する。表示した時間が有料道路(有料の橋を含む。)の通行を含む場合は、その旨を明示する。ただし、その道路が高速自動車国道であって周知のものであるときは、有料である旨の表示を省略できる。有料道路の通行料金額まで表示する義務はない。

コメント