宅地建物取引士 免除科目 一問一答 第6問〜第10問|機構・景表法

重要度:B 論点:住宅金融支援機構

問6:住宅の建設に付随する土地・借地権の取得資金は、フラット35(買取型)の対象となるか。

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住宅の建設・購入に付随する土地・借地権の取得資金であれば対象となる。土地のみの取得資金は対象外。


重要度:A 論点:住宅金融支援機構

問7:機構が行う団体信用生命保険業務とは何か。

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貸付けを受けた者が死亡した場合や重度障害となった場合に、支払われる生命保険の保険金等を住宅ローンの残債務の弁済に充当する業務。遺族に債務が残らないようにする仕組みで、機構の業務として毎年のように出題される。


重要度:B 論点:住宅金融支援機構

問8:機構が行う住宅融資保険業務とは何か。

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民間金融機関の住宅ローンが債務不履行となった場合に、機構が保険金を支払うことで民間金融機関の損失を填補する業務。民間の住宅ローン供給を保険面から支援する仕組み。


重要度:B 論点:住宅金融支援機構

問9:高齢者が自宅のバリアフリー工事・耐震改修工事の資金の貸付けを受ける場合の返済特例とは何か。

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毎月の返済を利息のみとし、元金は債務者の死亡時に一括して(相続人による返済または担保物件の売却等により)償還する制度(高齢者向け返済特例・リバースモーゲージ型)。


重要度:C 論点:住宅金融支援機構

問10:機構は、その業務を金融機関等に委託できるか。

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できる。貸付けの申込みの受理・審査等の業務を金融機関、地方公共団体等に委託できる。ただし、貸付けの決定そのものは委託できない。


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