ITパスポート 開発技術 一問一答 第51問〜第55問|ソフトウェア開発管理技術

重要度:B 論点:ソフトウェア開発管理技術

問51:リバースエンジニアリングは、設計情報を基に新しいソフトウェアを新規開発することである。

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× それは順方向の開発。リバースは既存のソフトウェアを解析して設計情報を抽出すること。


重要度:B 論点:ソフトウェア開発管理技術

問52:アジャイル開発では、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを重視する。

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○ アジャイルソフトウェア開発宣言の価値観の一つ。文書が不要という意味ではない。


重要度:A 論点:ソフトウェア開発管理技術

問53:仕様変更が頻繁に見込まれる開発には、アジャイル開発が適することが多い。

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○ 変化への対応力が高い。逆に要件が固定的な大規模開発ではウォーターフォールも有力。


重要度:B 論点:ソフトウェア開発管理技術

問54:ウォーターフォールモデルは、仕様変更が頻繁に見込まれる開発に最も適することが多い。

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× 頻繁な仕様変更が見込まれる場合は、アジャイルが適することが多い。ウォーターフォールは要件が明確な開発に適する。


重要度:C 論点:ソフトウェア開発管理技術

問55:テストやビルドを自動化し、頻繁に統合する取組みは、品質と開発速度の両立に役立つ。

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○ 継続的インテグレーション(CI)。変更を頻繁に統合し、自動でビルド・テストして問題を早期に検出する。


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