ITパスポート 基礎理論 一問一答 第51問〜第55問|アルゴリズムとプログラミング

重要度:A 論点:アルゴリズムとプログラミング

問51:二分探索は、データが整列されていなくても使うことができる。

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× 二分探索は整列済みのデータが前提。未整列なら線形探索か、先に整列が必要。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問52:昇順とは、データを大きい順に並べることである。

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× 昇順は小さい順(1→9、A→Z)。大きい順は降順。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問53:隣り合う要素を比較して、順序が逆なら入れ替えることを繰り返す整列方法がある。

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○ バブルソート(隣接交換法)。仕組みが単純で理解しやすい、代表的な整列方法。


重要度:C 論点:アルゴリズムとプログラミング

問54:探索対象のデータ件数が2倍になると、二分探索に必要な比較回数もおよそ2倍になる。

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× 半分に絞り込むため、件数が2倍になっても比較回数は約1回増えるだけ。


重要度:B 論点:アルゴリズムとプログラミング

問55:ITパスポート試験では、プログラムの処理手順が擬似言語で出題される。

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○ 特定の言語によらない共通の記法で、アルゴリズムの理解が問われる。


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