重要度:B 論点:システム戦略
問6:オンプレミスと比較したときのクラウドサービスの利点として、最も適切なものはどれか。
- A:初期投資が必ず大きくなる
- B:機器を自社資産として保有できる
- C:初期投資を抑え、利用量に応じて支払える
- D:通信回線が不要になる
【第6問:正解と解説】
正解:C
・A
クラウドは初期投資を抑えやすい。
・B
資産保有はオンプレミスの特徴。
・C
正解。従量課金などの料金体系を選べる場合が多く、需要に応じた拡張・縮小もしやすい。
・D
クラウドはネットワーク経由の利用が前提。
重要度:B 論点:システム戦略
問7:グループウェアの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:スケジュールや文書を共有し、組織の協働を支援するソフトウェア
- B:従業員の給与や賞与の計算と明細の作成だけを専門に行うソフトウェア
- C:機械設計専用のソフトウェア
- D:ゲームソフトの一種
【第7問:正解と解説】
正解:A
・A
正解。予定表・掲示板・文書共有などで共同作業を支える。
・B
給与計算専用ではない。
・C
設計支援はCADなどの役割。
・D
ゲームではない。
重要度:C 論点:システム戦略
問8:BIシステムの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:印刷を高速化する仕組み
- B:データを暗号化する仕組み
- C:建物の出入口で入退室の記録と権限の管理を行う仕組み
- D:蓄積したデータを分析し、意思決定を支援する仕組み
【第8問:正解と解説】
正解:D
・A
印刷の仕組みではない。
・B
暗号化の仕組みではない。
・C
入退室管理の仕組みではない。
・D
正解。ビジネスインテリジェンス。データの見える化・分析で経営判断を支える。
重要度:C 論点:システム戦略
問9:BYODの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:会社支給の端末だけを業務に使うこと
- B:従業員の私物の端末を業務に利用すること
- C:端末を廃棄する手続のこと
- D:出張を許可する制度のこと
【第9問:正解と解説】
正解:B
・A
会社支給端末の利用は従来型の運用。
・B
正解。Bring Your Own Device。利便性の一方、情報漏えい等のリスク管理が必要。
・C
廃棄手続の話ではない。
・D
出張制度の話ではない。
重要度:C 論点:システム戦略
問10:デジタルディバイドの説明として、最も適切なものはどれか。
- A:情報技術を利用できる人とできない人の間に生じる格差
- B:一つの画面を複数の領域に分割して、同時に表示する機能
- C:通信を分岐させる装置
- D:デジタル時計のこと
【第10問:正解と解説】
正解:A
・A
正解。年齢・地域・所得などによる情報格差。社会課題の一つ。
・B
表示機能の話ではない。
・C
装置の名前ではない。
・D
時計の話ではない。

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