ITパスポート 技術要素 一問一答 第86問〜第90問|セキュリティ

重要度:C 論点:セキュリティ

問86:SOCは、システムやネットワークを常時監視し、攻撃の検知・分析を行う組織である。

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○ Security Operation Center。監視・検知が主任務で、CSIRT(対応)と役割分担する。


重要度:B 論点:セキュリティ

問87:WAFは、Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検知・防御する仕組みである。

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○ SQLインジェクションやXSSなど、Webアプリ層への攻撃対策に用いる。


重要度:B 論点:セキュリティ

問88:IDS(侵入検知システム)は、不正な通信の検知だけでなく、遮断まで自動で行う。

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× IDSは検知・通知まで。遮断(防御)まで行うのはIPS。


重要度:B 論点:セキュリティ

問89:外部に公開するWebサーバは、社内LANの内部に置くことが望ましい。

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× 公開サーバはDMZ(内部と外部の間の領域)に置き、内部ネットワークと分離する。


重要度:B 論点:セキュリティ

問90:VPNは、拠点間に専用の物理回線を新たに敷設して安全な通信経路を確保する技術である。

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× VPNは公衆回線上に暗号化などによって仮想的な専用線を作る技術で、物理回線の敷設は不要。インターネット経由でも通信内容を保護でき、テレワーク接続などに利用される。


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