ITパスポート 技術要素 一問一答 第81問〜第85問|セキュリティ

重要度:B 論点:セキュリティ

問81:リスク低減の例として、対策の導入や従業員教育によって、リスクの発生可能性や影響を小さくすることが挙げられる。

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○ 暗号化・アクセス制御・教育などで発生確率や被害を下げる対応。


重要度:B 論点:セキュリティ

問82:影響が十分小さいと判断したリスクについて、あえて対策をせずに受け入れるという対応もある。

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○ リスク保有(リスク受容)。費用対効果を踏まえた合理的な判断の一つ。


重要度:A 論点:セキュリティ

問83:情報セキュリティ基本方針は、経営陣が承認し、組織の方針として示すものである。

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○ トップが承認・宣言し、対策基準・実施手順へ展開する(3階層構造)。


重要度:C 論点:セキュリティ

問84:情報セキュリティポリシーは機密文書なので、自社の従業員にも公開しないことが望ましい。

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× 従業員に周知徹底してこそ機能する。基本方針は社外に公表されることも多い。


重要度:A 論点:セキュリティ

問85:システムやネットワークを常時監視し、攻撃の検知・分析を主な役割とする組織はCSIRTである。

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× それは一般にSOCの主な役割。CSIRTは、セキュリティインシデントの受付・分析・対応・再発防止などを主に担う。組織によって両者の役割が一部重なる場合もある。


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