ITパスポート 技術要素 一問一答 第71問〜第75問|セキュリティ

重要度:C 論点:セキュリティ

問71:CRL(証明書失効リスト)は、有効期限内でも失効させられたデジタル証明書の一覧である。

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○ 秘密鍵の漏えいなどで失効した証明書を確認するために公開される。


重要度:B 論点:セキュリティ

問72:無線LANの暗号化方式としては、WEPが最も安全である。

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× WEPは短時間で解読される脆弱な方式。WPA2やWPA3を使う。


重要度:C 論点:セキュリティ

問73:共通鍵暗号方式では、通信の相手が増えるほど、管理する鍵の数が急激に増える。

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○ 各組合せで異なる鍵を共有してn人が相互に通信する場合、必要な鍵は n(n-1)/2 個になり、鍵管理が課題となる。


重要度:C 論点:セキュリティ

問74:タイムスタンプは、その時刻に電子データが存在し、それ以降改ざんされていないことを証明する技術である。

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○ 存在証明と非改ざん証明の役割を持つ。


重要度:B 論点:セキュリティ

問75:デジタル署名は、送信者が「送っていない」と後から否認することの防止に役立つ。

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○ 署名は送信者の秘密鍵でしか作れないため、送信の事実を否認しにくくなる。


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