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FP技能士2級 実技・事例問題 ライフプランニングと資金計画 第29問(○×)
設例
2026年4月1日現在の法令等に基づくものとし、以下の設例に基づいて解答すること。
ファイナンシャル・プランナー(FP)の森本拓真さんは、金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていない。森本拓真さんは、顧客と投資顧問契約を締結して報酬を受け取り、上場株式の個別銘柄の価値を分析したうえで、その銘柄の売買の判断について顧客に助言することを計画している。
設問
森本拓真さんは、投資助言・代理業の登録を受けていなくても、計画どおりに助言を行うことができる。記述が適切なら○、不適切なら×を記入してください。
○×
正解と解説を見る
正解:×
不適切(×)。投資顧問契約に基づき、金融商品等の価値の分析に基づく投資判断を助言して報酬を受ける場合は、投資助言・代理業の登録が必要である。登録を受けていない森本拓真さんは、計画どおりの助言を行うことはできない。
※設例に登場する人物・団体はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
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